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【ルール】居酒屋で手軽にできるゲーム「そっとおやすみ」

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

今回も手軽に遊べるゲームですが、居酒屋だと更に盛り上がるゲームを紹介します。それは…「そっとおやすみ」です。

ゲーム名 そっとおやすみ
作者 マルクス=ニキッシュ

(イラスト)ウルリケ=フィッシャー

プレイ人数 3〜7人
プレイ時間 10〜15分
年齢 5〜99歳
プレイ感 超軽量級

なぜ居酒屋限定?と思われるかもしれませんが、ファミレスやカフェだと盛り上がりすぎて他のお客さんに迷惑になるからです。(笑)ボードゲームカフェは別ですが、何よりお酒が入るとまぁ〜気づかない(笑)

 

「ガキの使い」で紹介されていて、みんな「気づくやろ〜?」とか言いながら言った本人が気づかず負けてました(笑)そのやりとりが面白すぎて即購入しました!

 

ゲーム概要

手札の中で要らないカード次の人に渡して、手札に同じ絵柄(子どもやジョーカー)が4枚揃った人は、他の人に気づかれないように手札をそっと伏せます。

 

手札を伏せたことに気づいた人は自分も伏せていかなければなりません。最後まで伏せたことに気づかなかった人がそのターンの負けです。

 

入っているもの

・おやすみ帽子カード28枚(形が7種類、帽子の色が4色)ここ重要です!

・ジョーカー7枚(何でも使えます。右下の足がある子です。)

・おねむちゃんカード13枚(背景が水色)

・眠りの妖精コマ(左下のコマです)

ゲームの準備

1、おねむちゃんカードと妖精コマを中央に置きます。

2、おやすみ帽子カードを同じ形ごとにセットにし、人数分用意します。同じ形の帽子カードはカードの枠の色が同じです。ここは本当によく間違えます!帽子の色は関係ありません!

3、ジョーカーも人数分用意します。

4、7人より少ない人数で遊ぶ場合は、残った帽子カードとジョーカーは箱に戻します。

5、人数分セットの帽子カードと人数分のジョーカーをよく混ぜてから、1人5枚になるように配り、準備完了です。

 

ゲームの進行

1、反時計回りで自分の手番を行います。説明書によるとスタートは「今朝、一番遅く起きた人」だそうです(笑)まぁ、そこは適当に…

 

2、自分の手番が来たら、同じ帽子が4枚揃うように要らないと思うカードを1枚選んで自分の右隣の人に裏向きで渡します。他の人に見られないようにしましょう。

 

3、もらった人はどの帽子を集めるか考えて、同じように要らないカードを右隣の人へ渡します。

 

4、上記のことを繰り返しながら、もし自分の手札に同じ形の帽子が4枚揃ったら、できるだけこっそりと自分の手元に手札を伏せます。

4枚集まったからといってすぐ伏せる必要はありません。ここはテクニックが問われます!

 

5、もし、自分以外の人が手札を伏せているのに気づいたら、同じように自分の手札も伏せましょう。その際は、自分の手札は揃っていなくても構いません。(ここ重要!)

 

6、こうして気づいた人から自分の手札を伏せていき、最後まで伏せなかった人がおねむちゃんカードを1枚受け取り、妖精コマも受け取ります。以上で1ターン目が終わります。

 

7、次のターンは妖精コマを受け取った人から始めます。そして、おねむちゃんカード13枚が受け取られたら、ゲーム終了です。

 

ゲームの終わり

おねむちゃんカード13枚が受け取られたら、ゲームを終了します。おねむちゃんカードをいちばん持っている人が負けとなります。同点の場合は、その人たち全員負けです。

 

レビュー

帽子の色と枠の色が同じでないところが混乱すると思います。あくまで、帽子の形か枠の色を揃えることを意識すると間違いがなくなります。

 

居酒屋で7人くらいの手軽なゲームなら「そっとおやすみ」を推します。場所も取らないし、絵柄もかわいい。

 

一つポイントとしては、最初に誰が手札を伏せたのかその人が手札を揃えているか確認するといいですね。案外、勘違いしていることもあるので…酔いながらできればいいですが。

 

このゲームを遊ぶ目的にするよりも何かの隙間時間やアイスブレイクなど話しながらついでに遊ぶくらいがちょうどいいです。

 

子どもやおじいちゃんおばあちゃんと遊んでも楽しめるかと思いますが、最初は手札を揃えるゲームが反射神経のゲームに切り替わるので、ルール理解が大変かと思います。

 

トランプで言うと、ポーカーやっていたのにスピードに切り替わるイメージ?(違うかな?)

運、確率
戦略性
交渉、立ち回り
心理、ブラフ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
ポイント

・超軽量級
・話しながらやるとベスト
・アイスブレキングや初対面の人とも
・居酒屋で酔いながら(自己責任で笑)

 

 

 

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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