ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール】小学生になる前にひとまずコレ!「虹色のへび」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

今回は小学生というよりも就学前にできる簡単なゲーム「虹色のへび」を紹介します。

ゲーム名 虹色のへび
作者 ブリジッテ=ポコーニク
プレイ時間 15分
プレイ人数 2〜5人
年齢 4歳〜
プレイ感 超軽量級

年度末に予算があったので、簡単にできるものと思い購入したのですが、小学生には当たらなかったです。

 

ただ、非常に簡単なのでルールが理解できたら誰でもできます。運が90%以上なので幼稚園や保育園に通っている年齢くらいがベストです。

 

ゲーム概要

カードをめくって。できるだけ長いレインボースネークを完成させます。一番多くのカードを集めた人が勝者です。

 

入っているもの

・カード50枚

左→しっぽ

中央→胴体

右→頭

 

ゲーム準備

1、カードを混ぜて、裏向きに扇状に並べます。山札とします。

 

2、その中から1枚抜いて、テーブルに置きます。

扇状じゃなくとも支障はないかと思います。場所と相談しましょう。

 

 

ゲーム進行

1、順番を決めて、時計回りで手番を回します。

 

2、自分の手番が来たら、山札から1枚めくります。

 

3、場に出ているカードの色と一致する場合、つながるように置きます。

 

4、一致しない場合は、テーブルの別のところに置きます。

 

※頭、胴体、しっぽが無いへびは未完成です。完成するまでは場に置いたままにします。

 

5、カードをつなげて完成させたプレイヤーは、へびは自分の前に置きます。

 

※ラッキーカード→どの色の胴体カードにもつなげることができます。

あと胴体で完成です。せっかくなので長いへびに使いたいですね。

 

※組み合わせ(応用)

2匹の未完成のへびをめくったカードでつなげることができます。

 

地道に作るよりも、かなり美味しいですね。

 

ゲーム終了

山札から最後の1枚をめくった時点でゲーム終了です。

 

最後にめくったカードで完成させることができる場合は、完成したへびを受け取ります。

 

各プレイヤーは、集めたカードの枚数を数えます。

 

一番多くのカードを集めた人が勝者です。

 

※同数の場合は、長いへびを持っているプレイヤーが勝者です。

 

レビュー

知育玩具インストラクター2級を受講した際に、紹介されてたゲームでした。

 

色を合わせるだけなので、幼児にも優しいということで教材にしています。

 

冒頭にも書きましたが、90%運なので小学生だとワンパンチ足りないようでした。一回やったら戻してました(笑)

 

逆に2〜3歳でも色さえ分かれば、完成させていくワクワク感が楽しいです。

 

頭としっぽの色は、各1枚ずつしかないのでカウンティングできますね。

 

ハゲタカのえじきの時にも似たようなこと言ってた気がします(笑)

 

お子さんに年の差がない兄弟がいると盛り上がるかもしれませんね。

あとはお子さんとおじいちゃんおばあちゃんの世代間も。

 

さすがにカウンティングしないと思うので(笑)

運、確率
戦略性
交渉、立ち回り
心理、ブラフ
相手への攻撃性
コンポーネント(パーツの外観)
全体評価
ポイント・運のみ
・超軽量級
・小学生より幼児の方がベスト!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2018 All Rights Reserved.