ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【プレイ記】タイル系の入門になりえるか!?「キングドミノ」4人プレイ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

今回も子どもたちと遊んでおりました!(遊ぶことも仕事の内なので)

 

海カタンもやったのですが、プレイに集中したかったので写真があまりなく、「キングドミノ」のプレイ記になります。

 

きっかけは、以前に保護者の方が「キングドミノ、気になってるんですよね〜」の一言でした。

 

プライベートでは購入していたので、これを機会にウケが良かったら買うつもりでした。

 

最大人数の4人プレイになります。(構成:僕(ピンク)、小学3年(黄)、2年(青)、2年(緑))

 

ゲーム開始

最初にじゃんけんで順番が最後になってしまったので、いきなり出遅れ。

 

小学生ってわかりやすく、先行者有利で1番手は中々譲られず‥

 

(1回戦目の様子)

 

やっぱり、3年生となると初見のゲームでもコツを理解していますね。

 

1回戦目は3年生が1位で45点を取りダントツ!2、3位は僕とそこそこボードゲームに慣れている子で。

 

2回戦目に突入しようと思ったのですが、緑の子(ボードゲーム自体初)が少し気持ちが沈んでいるように見えたので、

 

「どうする?」「別のゲームにする?」と声をかけましたが、

 

「やる!」ということだったので2回戦目に突入!(案外、負けず嫌いかな?)

 

 

緑の子はじゃんけんに勝ち、良い位置につけていました。(ホッ(^^))

 

ただし、僕がこの時点で王冠ナシ…森だけが増えていく…(笑)

 

(ゲーム除外されたタイル)

 

結局、追いつけず寂しい王国に…

 

心配していた緑の子は2着になり安心しました。

 

ここでもやはり、3年生が追い上げましたね。(写真上、左上の王国)

 

これはいつかリベンジせねば!!

 

まとめ

ドイツゲーム年間大賞を受賞するだけあり、ルールも簡単で楽しいです。

 

何より初めての子どもがとっつきやすいと思います。

 

前回はカルカソンヌのプレイ記でしたが、タイル配置系は子どもと遊ぶには良いです。

 

運より戦略性が強いので上の学年でも楽しめます。絵も綺麗すぎず、雑すぎずが絶妙で、

 

「あっ、ドラゴンがいる!」などコンポーネントにも注目していてデザインも子ども受けすると感じました。

 

しいて言えば、先行者有利感が否めないかなと思います。

 

王冠は2つあれば単純に2倍ですからね。

 

それをコツコツタイルをつなげて、逆転するのが快感ですが(笑)

 

今回は4人プレイでやりましたが、2人プレイの方がタイルを2枚選べるので戦略の幅が増えると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2018 All Rights Reserved.