ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ネタバレ】ボードゲームが題材の映画ってある?「ジュマンジ」

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

後輩と話していて、「ジュマンジ2、観たんですよー楽しかったですよ」と

言われて久々に聞いたーと思いましたね、ジュマンジ。

実は、持ってるんですよね。

 

というわけで、本日、観ました!

何年か経つと感想も違うと思うので、改めて。

※ネタバレを含むのでまだ観ていない人は、戻りましょう!

 

あらすじ

いじめられっ子だったアラン(主人公)が、土の中に埋もれていた木の箱「JUMANJI」を見つけます。

 

恋人?のサラとゲームをしていたら、そのゲームの中にアランが吸い込まれてしまいます。

 

26年後…

 

両親を亡くし、叔母と暮らすこととなった姉弟、ジュディとピーターは、かつてアランが住んでいた家に住むこととなります。

 

そこで見つけた「JUMANJI」の箱。

 

そのゲームを2人は始めてしまいます…

 

感想

久々に観ましたけど、面白かったですね!

 

舞台は1995年(アランの時代は1969年)なのですが、映像もしっかりしています。

 

ジュマンジは双六ゲームになりますが、止まったマスに書かれていることが実際に起きます。

 

人生ゲームだったらどんなに良いことか…(笑)

 

エンターテイメントとして観るのもいいですが、僕が印象に残ったシーンは、

 

ピーターがズルをして早く上がらせようとし、それが原因で獣に変身していきます。

 

現実目線で見るとズルしてしまうとボードゲームは、一瞬で冷めたゲームになります。

 

確かに負けたくないとか分かるんですが、その欲望を抑えてこそ人間らしさがあると思います。

 

近々、ジュマンジ2も見て観たいと思います!!

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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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