ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】必要なのは反射神経!「スピードカップス」

2019/12/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。

めっきり寒くなってきましたね。

知恵熱で温まるのもいいですが、

リアルに手を動かして熱くなりませんか^ ^

今回は、スピード系の王道「スピードカップス」です。

ゲーム名 スピードカップス
作者 ハイム=シャフィール
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 15分
年齢 6歳〜
プレイ感 超軽量級
ルール難易度

以前、「ガキの使い」でも取り上げられてましたね!

浜ちゃんが鬼強かった!

松っちゃんの「何も考えてへんからな!」の一言がウケました( ̄▽ ̄)

2014年の日本ボードゲーム大賞の「ゆうもあ賞」に選ばれました!

子どもたちはなぜか、「アミーゴやろう」と言ってます。

確かにアミーゴ社なのですが、なんか変!(笑)

ゲーム概要

各プレイヤーは自分のカップを使い、課題カード通りに

横に並べたり、縦に積み重ねたりします。

課題が溶けたらベルを鳴らしカードを獲得します。

内容物

・ベル 1個

・カード24枚

・カップ 20個(5色×4セット)

ゲームの準備

1、各プレイヤーに赤・青・黄・緑・黒のカップを一つずつ配ります。

2、ベルは各プレイヤーの手が届く位置に置きます。

3、カードを混ぜて、山札にしベルの横に置きます。

ゲーム進行

1、最初に年長プレイヤーが山札から一番上のカードをめくり、

各プレイヤーに見えるように山札の横に置きます。

2、各プレイヤーはカードと同じようにカップを並べていきます。

    

3、課題が解けたプレイヤーから順番にベルを鳴らします。

4、全員がベルを鳴らし終えると、

一番最初に鳴らしたプレイヤーのカップが正しいか確認します。

正ければ、そのプレイヤーがそのラウンドの勝者です。

5、もし、間違っていたら、二番目に鳴らした

プレイヤーのカップを確認します。

(例)

これは赤と黒が逆です。

6、二番目のプレイヤーも間違っていたら次のプレイヤーとなります。

鳴らした順番で確認し、正確な順序で配置できたプレイヤーが勝者です。

7、勝者はカードを獲得し、自分のポイントとします。

8、カップの配置はそのままでカードを獲得したプレイヤーが、

山札をめくり次のラウンドに入ります

ゲーム終了

山札のカードを全て使い切ったらゲーム終了です。

一番多くカードを獲得しているプレイヤーが勝者です。

レビュー

スピード系の定番ですね。

子どもたちは保育園でやっていたようで、説明いらずでやっていました^ ^

その保育園も行って見たいところです。

カップとベルはしっかり作られているので、長く遊べますね。

方向がちゃんと示されているので、そこが注意点です。

ベルを鳴らしたからといって正解とは限らないので、

ちゃんとみんなで確認が必要です。

子どもは特に「次へ次へ」と気持ちが興奮するので、落ち着かせましょう。

あとは、めくる子が自分側にめくったりすることもあるので、

ある程度めくる時のハウスルールもあるといいです。

僕は苦手ですが、早い子は本当に早いので手が出ません(笑)

戦略系のゲームが苦手な子はスピード系で褒めると喜びます・:*+.\(( °ω° ))/.:+

運、確率
戦略性
交渉、立ち回り
心理、ブラフ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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