ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ポイズン」勝負は最後まで分からない!ラストに逆転可能ゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

3人〜ゲームって購入するもののプレイするには

人数集めないといけないのでプレイしていませんでしたが、

人数揃ったので帝王「ライナー=クニツィア」の名作をプレイしました!

 

「ポイズン」

 

ゲーム名 ポイズン
作者 ライナー=クニツィア
プレイ時間 30〜60分(人数×10分)
プレイ人数 3〜6人
年齢 10歳〜
プレイ感 軽量
ルール難易度

 

対象年齢については10歳〜とはありますが、

足し算と得点計算時のルールが理解できれば8歳くらいからでもできます。

 

 

ただし、クニツィア節というか得点計算が変わっているので、

最初は大人が入った方がいいです( ̄▽ ̄)

 

ゲーム概要

鍋に入った霊薬をできるだけ取らないようにします

 

鍋の中の霊薬の数字が「13」を超えたら引き取らなければなりません。

 

もし、引き取ってしまったら今度は

できるだけ同じ色の霊薬を多く取りにいきましょう

有害ポイントを受けずに済みます。

 

ただし、毒薬は必ず有害ポイントとなりますのでご注意を…

 

入っているもの

・大鍋ボード 3枚(上下組み合わせ)

 

・霊薬カード(3色) 42枚

(「4」→各色2枚、「1、2、5、7」→各色3枚)

 

・毒薬カード 8枚

 

 

ゲーム準備

1、適当に親を決めます。(全プレイヤーが親を行えばゲーム終了です)

 

2、親はカードをシャッフルし、全てのカードを各プレイヤーに配ります。

 

※3人プレイは、カードを4人分配り1人分を除外します。

 

 

ゲーム進行

1、親の左隣のプレイヤーから始めます。

 

2、手番が来たらカードの1枚を表向きに鍋の中に入れます。

以降、その色のカードしか置けません

 

こんな感じ

 

これはダメ!

どの色も2つ以上の鍋にまたがって出すこともできません!

※毒薬カードはどこに置いても構いません。

毒薬だけが置かれている鍋はまだ色が決まっていないとします。

 

 

3、カードを出した際に、数字の合計が「13」を超えたら、

鍋に置かれていたカード全てを引き取ります。

出したカードは鍋に残します。

 

(例)

この場合、紫の鍋は13なので、

 

         

引き取って裏にします。(絶対相手にバレないように)

 

毒薬カードも同じようにします。

   

 

   

毒薬カードごと引き取ります。

 

 

4、全てのカードが出されたら、1ラウンド終了です。

プレイヤーは獲得したカードを表にします。

 

 

5、1つの色について一番多く獲得していたプレイヤーは、

その色のカードを捨てることができます。

 

 

6、残ったカード1枚=−1点とし、毒薬カードは−2点です。

(例)

Aさん

 

Bさん

 

Cさん

 

この場合は…

 

Aさん −8点

 

 

Bさん −5点

 

 

Cさん −9点

 

となります。

ちなみに

※引き分けの場合は、捨てられません。

※毒薬カードは多く獲得しても捨てられません。

 

 

ゲーム終了

各プレイヤーが親を行ったら終了です。

ゲーム終了時に一番合計ポイントが低い(0に近い)プレイヤーの勝利です。

 

 

レビュー

子ども同士だと盛り上がりますが、大人同士だと真剣になって

 

言葉数が少なくなりました(笑)3人プレイだと少ないかもしれません。

 

 

戦略も2通りあって、絶対にカードを取らないか

あえて多くとって帳消しにするか。

 

 

この作戦がバッティングすると駆け引きが面白いです。

 

 

僕は絶対に取らないようにしていましたが、

 

積極的に取りに行った方に逆転されました_:(´ཀ`」 ∠):

 

例えば同じ色を集めていたりすると裏向きにされているので読めませんし、

 

 

方針転換も早めにしないと積極的にカードを

集めているプレイヤーには勝てません。

 

 

さすがクニツィアと言いますか、

ジレンマがあり勝敗が最後まで分からないので

カードゲームとしてオススメできます^ ^

 

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性(直接、間接)
コンポーネント
全体評価

 

 

ポイント・ジレンマ
・戦略性
・勝敗が最後まで分からない

 

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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