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【ルール・レビュー】「侍〜出陣〜」あなたは速攻派?じっくり派?とりあえず手札を揃えて出陣じゃ!

 
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K-dama
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

ゲームマーケット以降、子どもたちの間で流行らせようとしているゲームがあります。

 

それがこちら「侍〜出陣〜」です^ ^

「軍師」付き

ゲーム名 侍〜出陣〜
団体、サークル名(作者) Cedar Book’s(Kaz!、Ruka)
プレイ時間 20〜30分
プレイ人数 2〜6人(4人〜推奨)
年齢 8歳〜
プレイ感 軽量級
ルール難易度

子どもたちでも手軽にできるラミー系かトリックテイキング系を探していたので助かりました。

 

 

何より絵がかわいいので子どもたちがゲームに入りやすかったです。

 

 

クラウドファンディングで出来たゲームで、しかも、

 

 

どなたかがTwitterで「ゲムマオススメ作品」の自他推薦を募ったところ、

 

 

ほとんどが自己推薦に対し唯一、他の方を推薦されていたサークルさんで印象が強かったので購入しました^ ^

 

 

ゲーム概要

手札を揃えて、「ブキ・ヨロイ・カブト」を揃えて出陣し、ポイントを獲得します。

早く出陣したり、色を揃えるとボーナス点が入ります。

先に10点獲得したプレイヤーが勝者です。

 

入っているもの

・効果カード 18枚

・宝カード 22枚

・得点チップ 36個(1点30個、5点6個)

・サマリー 6枚

 

 

ゲーム準備

1、スタートプレイヤーを決め、効果カードと宝カードを合わせて混ぜます。

 

2、各プレイヤーに3枚ずつ配ります。残りのカードは山札です。

 

3、チップは山札の横に置きます。

 

 

ゲームの進行

ゲームの流れ

自分の手番が来たら4つのフェイズを行います。

①出陣の刻

自分の手札を確認し、出陣できるか(ブキ・ヨロイ・カブトが揃っている)確認します。

 

出陣できる場合は、出陣を宣言しあがりです。自分の前に公開します。

 

できない、もしくはしたくない場合は次のフェイズへ。

 

②補充の刻

山札から1枚引き、手札に加えます。

 

このフェイズで揃っても出陣の刻は終了しているので次のフェイズへ。

 

 

③行動の刻

手札から1枚選び、捨て札として公開します。

 

効果カードは必ず効果が発動します。

 

宝カードだった場合は次のフェイズへ。

 

④終了の刻

手番でやり残したことがなければ時計回りに次のプレイヤーへ。

 

①〜④を繰り返し、最後のプレイヤーが決まるまでプレイします。

 

最後のプレイヤーが決まるか山札切れでラウンド終了です。

 

最後のプレイヤーは出陣できません(0点)

 

2ラウンド以降のスタートプレイヤーは前のラウンドで出陣できなかったプレイヤーです。

 

新ラウンドでは前ラウンドに関係なく時計回りになります。

 

 

得点計算

順位点

出陣→1点

1位で出陣→+2点

2位で出陣→+1点

3位以下→±0点

 

役あがり

金の武具で揃えて出陣→+2点(鬼神降臨)

銀の武具で揃えて出陣→+1点(出世街道)

銅の武具で揃えて出陣→次ラウンドのスタートプレイヤーの権利

 

その他

玉手箱

の宝カードにもなることのできるジョーカー的な存在ですが、

 

玉手箱を含んで出陣したら得た点数から−1点となります。

 

山札切れ

最後のカードを引いたプレイヤーの手番後、ラウンド終了です。

 

出陣できる状態のプレイヤーに1点

 

役あがりの効果はなく、玉手箱が含まれても−1点になりません。

 

 

ゲーム終了

得点が10点以上になったプレイヤーが出たラウンドでゲームは終了です。

 

 

レビュー

最初は手札を揃えるゲームって子どもたちに判断できるか迷っていましたが、

 

 

「ブキ・ヨロイ・カブトを揃えればいいんだよ」と伝えておけば問題ありませんでした。

 

 

効果カードは読んであげればいいですし、ラウンド制なので進むと効果が分かってきますので、まずやってみることをオススメします。

 

 

もし、プロモカードの「軍師」をお持ちの方は子どもとやる場合に最初は外すことを推奨します。

 

 

あまりにも強すぎるので「揃ってたのに〜」と泣きそうな子が続出します((((;゚Д゚)))))))

 

 

最後に推奨人数は4人〜ですね。2人だと秒の殴り合いなので盛り上がりに欠けます。

 

 

6人でやりましたが、話が右から左へで逆にルール理解に勤めるのに大変でしたσ(^_^;)

 

 

しかし、盛り上がりは保証します!出陣が最初のフェイズしかできないところがミソですね。

 

 

完成してるのにひっくり返されるので最後まで分からないのドキドキ感が良いです( ´∀`)

 

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価

 

ポイント・子どもと遊ぶのにオススメ
・運6:戦略4
・4人以上がベスト

 

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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