ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「キャプテン・リノ」ジェンガに飽きたらコレ!ドキドキバランスゲーム

2018/12/10
 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

本日は、小学校のイベントでポップコーンを出店してめでたく完売!

僕は嬉しく思いながらも「まだ何かできるな」と画策中…

数年後にはボドゲームブースを作ろうかと思っている今日この頃です^ ^

その際にはこれをレパートリーに入れようと思います。

「キャプテン・リノ」

ゲーム名 キャプテン・リノ
作者 スティーブン=シュテュンフ&スコット=フリスコ
プレイ時間 10〜15分
プレイ人数 2〜5人
年齢 5歳〜
プレイ感 超軽量級
ルール難易度

僕自身は戦略系のゲームが好きですが、そればかりでは疲れちゃうので

定番なのに持っていない息抜きにできるゲームとして購入しましたσ(^_^;)

ゲーム概要

壁カードと屋根カードを交互に重ねてマンションを積み上げます。

手札のカードを一番最初に使い切ったプレイヤーが勝者です。

入っているもの

・屋根カード 31枚

・壁カード 28枚

・土台カード 1枚(表裏あります)

・キャプテン・リノ

ゲーム準備

1、土台カードを難易度に応じて置きます。(壁カードを立てる線が1本だと上級です)

上級用

2、各プレイヤーに5枚ずつ屋根カード配ります。(2人プレイは7枚)

3、配られたカードは手札で残ったカードは山札です。

4、山札と壁カードは土台から少し離して置きます。

ゲーム進行

ゲームの流れ

1、適当にスタートプレイヤーを決め、時計回りです。

2、手番が来たら屋根カードや土台カードに書かれている線に沿って壁カードを置きます。

壁カードはしっかり曲げます。

3、壁カードの上に屋根カードを置きます。

4、次のプレイヤーの手番です。

ルール

1、重ねる時は、両手を使えます。

2、触れるのは置こうとしている壁カードや屋根カードのみです。

3、壁カードを曲げる角度や位置はできる限り線に合わせます。

カードの種類

方向転換

順番が逆になりますが、2人プレイは関係ありません。

1回休み

次の手番プレイヤーは飛ばされます。2人プレイではこのカードを使ったプレイヤーの手番になります。

追加カード

次の手番プレイヤーは山札から1枚引いてから、壁カードを立てます。

2枚重ね

このカードの上にもう1枚屋根カードを重ねます。ただし、もう1枚「2枚重ね」は置けません。

「2枚重ね」しか手札になかったり、手札が無くなったら次のプレイヤーから手札を1枚もらい重ねます。

重ねた屋根カードにマークがついていれば置いたプレイヤーのカードとして扱います。

キャプテン・リノ

次の手番プレイヤーは今いるところから新しいキャプテンリノのマークまで移動させます。

こんな感じ(低っ!)

ゲーム終了

1、誰かが最後の屋根カードを置けた時

置けたプレイヤーの勝利です。

2、マンションが崩れた時

崩したプレイヤーの負けです。その時点で他のプレイヤーの手札で一番少ないプレイヤーが勝利です。

同数の場合、マークの付いているカードが多く残っているプレイヤーの勝利です。

3、壁カードが全て使われた時

全員が勝者です。

レビュー

たまにやるとリフレッシュになりますね^ ^

子どもたちとやると盛り上がりますが、カードに変な折り目がつかないように注意してください。

変な折り目がつくとカードが上手く立てられなかったり、浮いたりします。

雰囲気はジェンガのようですが、壁カードも屋根カードもどちらもしっかり作られているので、

すぐには崩れずハラハラします((((;゚Д゚)))))))

まだ途中

マークには説明が必要ですが、年齢は気にしないでプレイできますね^ ^

ゲームマーケットで巨大キャプテンリノが販売されていて

面白そうでしたが高いのでこちらの方が手軽に遊べます。

ただ、バランスゲームなので場所の選択は必要です。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
ポイント・バランスゲーム
・コンポーネントgood!
・戦略系ゲームに疲れたら
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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