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【ルール・レビュー】「ねこねこドミノタウン」コンポーネントがかわいい!ドミノ系入門ゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。




Twitterではあげてますが、なかなか忙しくて新しいゲームに手が出せない日々が続いております_:(´ཀ`」 ∠):




そんな中でも子どもが「かわいい!」と言って毎日遊んでたゲーム紹介です。



「ねこねこドミノタウン」

ゲーム名ねこねこドミノタウン
団体名Children’s Tree Games
プレイ時間30分〜
プレイ人数2〜4人
年齢8歳〜
プレイ感軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

手札のカードを1枚ずつ出し、街をつなげてナワバリを広げます。

2ラウンドプレイし、得点が一番高いプレイヤーの勝利です。

 

入っているもの

・スタートカード(表裏) 1枚

・タウンカード 30枚

・スタートマーカー 1個

・ねこちゃんコマ 16個(4色×4個)


・得点表 1枚

ゲーム準備

1、プレイヤー人数につきサマリーとサマリーと同じ色のコマを受け取ります。



2、得点表のスタートへコマを1個置きます。残りのコマはプレイ時に使用します。(人数によりコマ数は違います)



3、カードを混ぜてプレイ人数に合わせて配ります。




2人用は7枚

4、1ラウンド目に残ったカードは山札、2ラウンド目に残ったカードは除外します。



5、適当にスタートプレイヤーを決め、スタートカードの好きな面から時計回りで始めます。

 

ゲーム進行

手札から1枚出してつなげる

手番になったら手札からカードを1枚出してつなげます。

※つなげられない場合は、ゲームから除外します。

こんな感じに同じ色の街をつなげます。

半分スライドして置くこともできます。

色が合っていなかったり、横向きは置けません。

ナワバリの主張

カードを配置したら、このターンに置いたカードの上にコマを乗せることができます。

2色以上ある場合は、どの色の街に置くか選びます。

置かないこともできます。

上の写真のように他のプレイヤーがナワバリを主張した後に主張することはできません。

ただし、上の写真のオレンジのようにまだつながっておらず、



後からつながった場合は同じ得点を獲得します。

 

得点計算

すべてのプレイヤーの手札がなくなったら、1ラウンド終了として以下の順番で計算します。



最大広域ねこ
土地の数が最大数のプレイヤーに5点ボーナスが入ります。(2人→3点ずつ、3人→2点ずつ)



一本気ねこ
土地の数が最小のプレイヤーに5点ボーナス(2人→3点ずつ、3人→2点ずつ)



三下ねこ
ナワバリで主張しない残ったねこにつき1個につき3点



ナワバリ
土地の数+魚の印(1個につき1点)の数が得点になります。

写真の例(1ラウンド目)

①白ねこが最大広域で5点

②白ねこが一本気で5点
③三下ねこはなし
④白ねこが17点、茶ねこが18点のナワバリ

合計で白ねこ27点、茶ねこ18点


得点計算が終わったら、1ラウンドで配置したカードはそのままでコマを取り除きます。





山札から手札とコマを規定数受け取ります。





得点が一番低いプレイヤーからスタートです。

ゲーム終了

2ラウンド目の得点計算が終了した時に一番得点が高いプレイヤーが勝者です。

写真の例(2ラウンド目)


①白ねこが最大広域で5点
②茶ねこが一本気で5点
③三下なし
④白ねこ25点、茶ねこが21点


合計、白ねこ30点、茶ねこ26点


1ラウンド目の合計と合わせると、白ねこ57点、茶ねこ44点で白ねこの勝ち!

レビュー

雰囲気はカルカソンヌです^ ^



しかし、ボーナス点の狙い所と2ラウンドしかないので、



ある意味カルカソンヌより難しい気がします。



ただし、何といってもねこがカワイイのでゴツさがなく、



子どもたちには入りやすいです。



「カルカソンヌはやらないけど、ねこねこはやる」みたいなσ(^_^;)



その点では男の子は恥ずかしいのかカルカソンヌですね(笑)



僕はかわいいから買ったので気にはしませんが( ´∀`)



ドミノ系の入門ゲームとして初めてやる場合にオススメです^ ^

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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