ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「本の虫」スキマ時間にサラッとできるゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。



もう今年も終わりですね。今年はブログを始めたり、ゲムマへ初参加したりと大きく前進した1年でした!



みなさんはいかがでしたでしょうか( ´∀`)



しかしながら淡々とゲーム紹介していきます(笑)



今回はゲムマで購入した「本の虫」

動画で面白いなと思ってはいて、どこにも売っていなかったのですが2018秋のゲムマで購入しました!

ゲーム名本の虫
団体名(作者名)tridot(あぷり、しめす)
ゲーム時間5分
プレイ人数2〜4人
年齢10歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度





ゲーム概要

横一列に並べた本を端から表にしていきます。『本の虫』と書かれたカードをめくったプレイヤーが負けです。


入っているもの

様々な効果があります。

・カード 18枚



ゲーム準備

1、すべてのカードをシャッフルして、裏向きで横一列に並べます。

2、カードをめくって効果を処理した後に置く場所も決めておきます。



ゲーム進行

1、適当にスタートプレイヤーを決めます。



2、手番になったら、並んでいるカードの右端か左端を選んでカードをめくります。


3、カードの効果を処理したら準備段階で決めた置き場所に裏にしてカードをおきます。



4、上記を繰り返します。




ゲーム終了

貸し出し履歴に『本の虫』と書かれたカードをめくったら負けです。

レビュー

動画で観ていて、物語がホラーで面白そうだなと思い探したのですが、



ゲームマーケットでの作品なので無理だと諦めていたところ2018秋で購入できました!




端からめくっていくだけの運ゲーと言えばそれまでですが、





効果があることで「ただの運ゲー」で終わらないところがミソです^ ^





しかもここまで軽く、サクッとできるゲームは中々見当たらないのではないのでしょうか?




テストプレイなんてしてないよ」くらいしか僕は思いつきませんし、世界観があるので引き込まれますね。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性(直接、間接)
コンポーネント
全体評価
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2018 All Rights Reserved.