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【ルール・レビュー】「RED OUT」5枚の手札で相手の心を読め!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。


正月も過ぎて落ち着いてきましたね。



とは言っても正月も仕事していたので、実感はありませんが…



タブーコードに引き続き、正月に居酒屋でやったゲームを紹介します。



「RED OUT」

ゲーム名RED OUT
サークル名Glory’s Works
プレイ時間5分
プレイ人数2人
年齢10歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

お互いに手札のカードを選び公開し、勝敗を決めます。


先に3勝したプレイヤーの勝利です。

入っているもの

・カード10枚(5種類×2枚ずつ)


ゲーム進行と終了

スタンダード

1、5種類のカードを手札とします。

2、お互いにカードを1枚選び、同時に公開します。



3、勝ったプレイヤーは1勝し、次のセットをします。



4、引き分けの場合は次のカードを選びお互いに公開します。



5、手札が無くなったら、次のセットをします。



6、先に3勝したプレイヤーの勝利です。



アウト例

赤ドクロは黒ドクロと白ドクロに勝ちます。白黒ドクロはともにアウトです。

黒ドクロは黒カードに白ドクロは白カードに勝てます。


引き分け

上記以外は全て引き分けです。

赤ドクロVS白黒カード
黒ドクロVS白カード、白ドクロVS黒カード

もちろん白黒ドクロ同士や白黒同士も引き分けです。


フルセット

アウトの場合も続行し、手札が無くなり次第、次のセットをプレイします。


先に3勝したプレイヤーの勝利です。



シャッフル

1、すべてのカードをシャッフルし、5枚ずつ配ります。

2、それ以降は「フルセット」と同じルールです。



サイドアウト

1、すべてのカードをシャッフルし、4枚ずつ配ります。



2、余りカードは除外します。


3、アウト後も続行し、手札が無くなったら次のセットをプレイします。


4、セットが終わるたびにシャッフルとカード除外を行います。


5、先に3勝したプレイヤーの勝利です。




レビュー

ゲームマーケットのチラシで知ってはいたのですが、



その時、予算もオーバーしており購入には至りませんでした。



ただ、先日イエローサブマリンで発見し即購入!(笑)



雰囲気としてはカイジの「Eカード」です。



奴隷が王を撃つようなことはありませんが、引き分けに持っていけます。



赤ドクロをどこで使うかがカギですね( ´∀`)



赤ドクロを引き分けにされるとかなりの確率で次のセットになります。



10歳とありますが、7歳の子どもともできました。



ただ、子どもには心理戦の面白さが分からない様子でした。だから、10歳なのかと理解できましたσ(^_^;)



短時間決着ながらも心理戦なのでサシ飲みに持っていくと使えます!

運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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