ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【コラム】対象年齢って意外に大事!小1と小2の壁

 
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K-dama
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



先日、仕事でのイベントで「おしるこパーティ」を開催しました。



鏡開きに合わせた形でおしるこができるまでボードゲームをみんなでやるという企画です^ ^



おかげさまで20人くらい集まりスタッフさんもインストにをしながら一緒にプレイして大盛り上がりでした!



ただ、その際に感じたことがありました。




それは「対象年齢はまんざらでもない」



おしるこパーティの時、小学1年生の女の子グループが「ヒューゴを教えて欲しい」と言ってきたので、




インストを行いましたが、これが大変でした(笑)



ヒューゴやアイスクールのコンポーネントは、カードゲームと違い子どもたちには人気でそっちに興味がいってしまいますσ(^_^;)



それもボードゲームの魅力でもありますが、説明に集中できていなかったので目的とやり方だけ説明し、細かいルールはやりながらでした。



それはそれでルールは肌で感じてもらえたようで、満足していました( ´∀`)

その後にも小1の男の子とタイマンしました(笑)

ヒューゴは確かに7歳からですが、普段からボードゲームをしていない子たちからするとコンポーネントが魅力的で目がいってしまいます。



ただ、小学2年生くらいになるとゲーム性に惹かれている子もいるので、逆にヒューゴやアイスクールだとワンパンチ足りないようです。



僕の見解ですが、1年間小学校で過ごすと「話を聞く」という姿勢が育ち、しかも授業で覚えたことをすぐ使いたい傾向が出てきます。



特にかけ算はすぐ使いたがり、キングドミノをプレイすると「私計算するから、だまちゃんは言わないで!」なんて言われたりします( ̄▽ ̄)



対象年齢より年齢が低くてもできると言えばできますが、大人による過度な期待は禁物です。



「ボードゲームは知育である」という言葉もチラホラ聞こえてきますが、



まずはボードゲームに触れて面白いと思ってもらうことが最初ではないでしょうか?

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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