ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【コラム】知育玩具インストラクター1級講座を終えて…

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



昨日はタイトルにある通り「知育玩具インストラクター1級」を受講してきました。



2級講座から1年ぶりの受講でその上のマイスターもありますが、ゆっくり自分のペースで受講するつもりです。



本当はお金があればすぐマイスターまで行きたいのですが…σ(^_^;)



なぜ、受け続けているかというと、「好きなことで生きたい」ただそれだけですね。



「ドイツゲーム」という言葉があったので、面白そうだと思い1年前に2級を受講しました。



僕が想像した以上に収穫があり、マイスターまで上り詰め自分が講師として活動してきたいと感じました。



保育や子育てと絡んでいくので、ここでは詳しくは書けませんが1つだけ…



「遊ぶ力がある子どもが孤立する」



この言葉は衝撃的でしたね。




例えば、自分の家ではボードゲームが当たり前なので子どもは強くなりますが、我が子が友だちと遊ぶ時にはその強さが災いします。



なぜなら、友だちの9割はボードゲームをやったことがないからです。その能力の差が、「ボードゲームつまんないね」となります。



友達が悪いわけでも我が子が悪いわけでもありません。解決策はただ一つ!



初心者でも勝てそうな偶然のゲームを入れることです!



誰でも勝てる可能性があれば楽しさに気づいてくれるはずです^ ^



本当はいっぱい話したいですがここまでで。



ちなみに1級講座で扱ったボードゲームは、



・ココタキ
・どれがいっしょ?
・いない、いない、動物


・バルーンズ
・プルンザック
・ソックスモンスター
・子やぎのかくれんぼ


・果樹園ゲーム


・マーブルすくいゲーム


ねことねずみの大レース


ハリガリ


スティッキーズ

他にもありますが、ブログで扱っているようなボードゲームのみ挙げました。



印象としては、普段扱っているボードゲームより低年齢向けでしたが非常に重要でした。




あと半月で新1年生が入りますが、「小1と小2の壁」でも書いたようにかなり能力の差があります。




特にボードゲームをやりこんだお兄さんお姉さんと小学校入りたての1年生じゃ話になりません( ´∀`)



そこで今回学んだようなゲームがあるとちょうど1年生同士で遊べるようになります。



ただ、店舗じゃ見たことがないので手に入れにくいかもしれませんね。



これだけでも収穫のあった講座でした^ ^

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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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