ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「子やぎのかくれんぼ」幅広い年齢で楽しめる記憶力ゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



あと数日で新年度になりますが、仕事が全然終わるきがしません(笑)



でも、ボードゲームの方は資格とったり、居場所づくりのお手伝いが始まったりとゆっくりですが前進していますね^ ^



本記事から数記事は先日取得した「知育玩具インストラクター1級」の教材の中から紹介していきたいと思います。



本日は「子やぎのかくれんぼ」です。

ゲーム名子やぎのかくれんぼ
作者クリスティネ&ヴォルフガング=レーマン
プレイ時間約15分
プレイ人数2〜4人
年齢4歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

隠れ場所に子やぎが何匹隠れているか当てていく記憶力ゲームです。



入っているもの

・缶(隠れ場所) 6個

・サイコロ 2個(3色はやさしいルールで使用します)
・オオカミ 1個
・子やぎ 30個


ゲーム準備

1、隠れ場所を円になるように並べ、それぞれの中に子ヤギを5個ずつ隠します。



2、真ん中にオオカミを置き、6色サイコロを用意します。

最初は5匹です
準備完了!

ゲーム進行

1、スタートプレイヤーを決めて、時計回りに進めます。



2、順番が来たらサイコロを振り、出目と同じ色の隠れ場所に子やぎが何匹がいるか宣言します。

5匹と宣言し正解!(最初ならそりゃそうだ)

(宣言した数が正解)
子ヤギを1匹助けることができ、ポイントとなります。残りの子ヤギはそのままで次のプレイヤーと交代します。

正解したら自分のポイントになります

(宣言した数が不正解)
①真ん中のオオカミをプレイヤーの手元に置きます。次に他のプレイヤーが間違えるまでそのプレイヤーの手元において置きます。




②手元に置いてあるプレイヤーが再度間違えると手元にある子ヤギが1匹奪われます。その子ヤギとオオカミを真ん中に戻します。



③子ヤギを1匹も持っていない場合、何もせず手元にオオカミを残したまま次のプレイヤーに交代します。

※隠れ場所が空っぽの場合、空っぽと当てたプレイヤーはもう一度サイコロをふります。子ヤギを助けるか間違えるまで続けます。



ゲーム終了

①最初に7匹の子ヤギを助けた時点で終了します。そのプレイヤーが勝者です。



②オオカミが6匹捕まえた時点で終了です。この場合、オオカミの勝利で全プレイヤーの負けです。




レビュー

第1印象としてインストラクターの教材になり得るゲームと感じました!



最初は簡単なゲームだと思いプレイしましたが、ゲームが進んでいくと頭が混乱しますねσ(^_^;)6色というのが絶妙なんです!



テーマも有名な「おおかみと7匹の子やぎ」なので絵本との組み合わせは完璧^ ^



大人には簡単だと思われがちですが、一瞬一瞬を生きている子どもたちには丁度良い記憶力の練習になりますね。




子どもだけでなく一緒におじいちゃんおばあちゃんとも遊べる年齢を選ばない良ゲーです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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