ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「バルーンズ」3歳から遊べるカードゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



ついにボードゲームの所持数が250個を超えました!でも全然遊べてないですね〜




子どもたちと遊んでいるゲームはやり込んではいるので、ヘビロテしてる分楽しみ方が分かっていますが自分のゲームが積まれていく一方ですσ(^_^;)




今回は小学生よりも下の年代、幼稚園や入園前の子でも遊べるゲームを紹介します。最年少でできるカードゲーム「バルーンズ」

ゲーム名バルーンズ
作者ハイム=シャフィール
プレイ時間10分
プレイ人数2〜5人
年齢3歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

与えられた5個の風船をすべて割ったり無くなった時点で1番多く風船を持っているプレイヤーの勝利です。




入っているもの

右は裏面

・風船カード 25枚(5色×5枚)



右側は裏面

・アクションカード 20枚(5種×4枚)



・おかあさんカード 5枚



ゲーム準備,進行

1、風船カードをシャッフルし各プレイヤーに5枚ずつ配ります。配られたカードは風船が見えるように自分の前に並べます。




2、余ったカードは箱に戻し、アクションカードをシャッフルし机の中央に置きます。

3、スタートプレイヤーを決め、山札からカードをめくります。そのカードは表向きにして捨て山に置きます。




4、カードに描かれている風船と同じ色の風船があれば、1枚裏にします。同じ色の風船が無ければ何もしません。

緑が出た!
割れちゃった…

※おかあさんカードの場合、裏向きのカードを1枚表向きにします。



おかあさんだ!
復活!

5、山札が無くなった場合は捨て山をシャッフルし、新しい山札とします。



ゲーム終了

1人のプレイヤーの風船カードがすべて裏向きになったらゲーム終了です。その時点で1番多く風船を持っているプレイヤーが勝利です。



同点の場合は複数勝者です。




レビュー

スティッキーと同じくらい簡単なゲームです!



カードゲームとしては今の所、僕の中では色の認識ができれば最年少で遊べるゲームです。他にあったらすぐ記事にします(笑)




インストも明瞭で誰でもできるので知育玩具インストラクターの教材になるだけあります。



ただ、完全に運ゲームなので子どもに合わせる形で遊ぶことになります。あとは子ども同士で遊ぶ場合に能力に差がある時に提供するといいでしょう^ ^




カードの材質も普通のカードゲームと違いしっかりしているので何回遊んでも壊れにくいです。



「そろそろ子どもにもボードゲームを」と考えている人にはオススメです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2019 All Rights Reserved.