ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ココタキ」新感覚のUNO!鳴き声を間違えずにできるかな?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



あと1ヶ月でゲームマーケットですね〜



前回購入したものも遊んでいますが、全然追いついていないです(笑)




しかも、次から次へと購入するので終わりが見えないですσ(^_^;)「だが、それがいい」(前田慶次風)



ここ最近は幼稚園や保育園向きのレビューを中心に行っています。本日は「ココタキ」です。

ゲーム名ココタキ
作者ハイム=シャフィール
プレイ時間15分
プレイ人数2〜10人
年齢5歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

カードを出す時にその動物の鳴き真似をし、出していきます。ただしニワトリ以外の赤色のカードを出す場合は、何も言ってはいけません。


赤いニワトリを出す場合は「ココタキ」と言って出します。
手札を使い切ったプレイヤーの勝利です。



入っているもの

・カード 110枚



ゲーム準備

1、カードをシャッフルし、山札を作ります。山札から1枚めくり、表向きにして最初の場札とします。

2、各プレイヤーに8枚ずつ配ります。



ゲーム進行

1、順番が来たら、場札と同じ色か同じ動物カードを手札から1枚選び、鳴き真似をしながら出します。


黄色の馬なので黄色の羊を出します
黄色の羊なので緑の羊を出します

※赤い動物を出す時は何も言ってはいけません。



※ただし、赤いニワトリを出す時は「ココタキ」と言います。



「ココタキ!」他の色のニワトリは「コケコッコー」

2、ちょうちょはラッキーカードです。どのカードにも何も言わずに置くことができ、色を指定できます。


3、手札に出せるカードがないか出したくない場合、山札から1枚取ります。そのカードは場に出せません。


4、手札が最後の1枚になったら「最後の1枚です」と宣言します。



5、次のプレイヤーの手番となります。

ペナルティ

ペナルティの場合は、山札から2枚取ります。

①鳴き声を間違える

②鳴き真似を忘れる

③赤いニワトリの時に「ココタキ」を言わない

④ニワトリ以外の赤い動物の時に鳴き真似をした

⑤手札が最後の1枚になった時に「最後の1枚」と言い忘れる




ゲーム終了

一番早く手札を使い切ったプレイヤーの勝利です。



レビュー

UNOの進化系と言っていいものか迷いますが、システムはUNOです。



鳴き真似が恥ずかしいと思うと厳しいですねσ(^_^;)




僕はどちらかというと恥ずかしい側なので苦手です(笑)そしたら別のゲームで遊びましょう!




今回紹介したルールは初級ですが中級と上級があります。軽く触れるとUNOでいうスキップやリバースが追加されます。



子どもの成長に合わせてゲームを展開できます。人を選びますが気にならなければ、UNOの代替として良いですね^ ^


運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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