ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「果樹園ゲーム」子どもと一緒にできる協力ゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




これでインストラクター教材のゲームは一旦終了です(長かった‥)少し時間おいたらまとめ記事書くつもりです。




未就学児と小学生の間では結構な壁があるのでコンポーネントやシステムが違いますね。




小学生は大人でも楽しめるゲームが多いですが、未就学児にオススメゲームは大人には比べると少し物足りないかなと感じます。




そして今回が一連の流れの最後の「果樹園ゲーム」です。

ゲーム名果樹園ゲーム
作者アンネリーゼ=ファルカショフスキー
プレイ時間20分
プレイ人数2〜8人
年齢3歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

サイコロを振り、出た目によりプレイしていきます。みんなで協力し、カラスのパズルが完成する前に全てのフルーツを摘み取ります。


入っているもの

・ボード 1枚


・カラスのパズル 1セット(9ピース)


・サイコロ 1個
・バスケット 4個
・フルーツ 40個(4種類×10個)



ゲーム準備

ボードにそれぞれのフルーツを置きます。各自バスケットを持ち、サイコロとパズルを横に置いておきます。

ゲーム進行

スタートプレイヤーを決め、サイコロを振ります。

赤・黄・青・緑の出目

プレイヤーは同じ色のフルーツを1個バスケットに入れます。もし、その色のフルーツが無ければ、何も起こらず次のプレイヤーにサイコロを渡します。

黄色が出た!
洋ナシを取ります

バスケットの出目

どれでも好きなフルーツ2個バスケットに入れられます。


ウヒョ!ラッキー!!

カラスの出目

カラスのパズルを取り、中央のカラスの絵と同じ部分におきます。

うげっ!カラス!
こんな感じで置きます。

ゲーム終了

カラスのパズルが完成する前に全てのフルーツを摘み取ったら、プレイヤー全員の勝利です。



レビュー

僕の知っている中では一番簡単な協力型ゲームですね^ ^




ただ、これも前回紹介した「マーブルすくいゲーム」と同じくデカい!(笑)幼児向きのゲームは大きくて分かりやすいのが多いです。





カラスマークが1つしかないのが良いバランスですね。「ヒューゴ」は2個オバケマークがあるので、一瞬でやられます(笑)




バランス良くフルーツを取らないと無駄なターンが出てしまうので、少し読みが必要になりますが、結局運ですからねσ(^_^;)



みんなで競うゲームも盛り上がれますが、協力型ゲームで一緒に喜びを分かち合うのも良いですよ!

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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