ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「もぐもぐハント」絵柄がかわいくて小さい子も遊べるあみだくじゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




いやぁ終わりましたよ、年間で一番キッズクラブで参加人数が多い日が。





146人ですって(笑)全員にお話しする時、笑っちゃいましたね、過去最高ですもんσ(^_^;)



これで一段落するので子どもたちとゲームできるかな?





というわけで、早速、寄付しようと思っているボードゲーム「もぐもぐハント」を紹介します。

ゲーム名もぐもぐハント
作者(サークル名)山本団(dGames)
プレイ時間10分
プレイ人数2〜3人
年齢5歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

順番にカードを並べて通路を作ります。通路が完成したら、あみだくじのように進んでいきます。




得点チップを獲得したらラウンドが終了します。ラウンドを繰り返し5点以上先に獲得したプレイヤーの勝利です。




入っているもの

・モグ子チップ 1枚(スタートプレイヤーの目印)

・プレイマット 1枚(5人用マットもあります)

・モグ雄チップ 3枚

・カード 16枚


・得点チップ(食べ物) 8枚(人参2、じゃがいも2、ミミズ4)

 

・得点チップ(?) 9枚(+1が7枚、−1が2枚)


・得点チップ(?、モグ美) 3枚
持っている全ての野菜チップを2点にする。−1を0点にする。

 

ゲーム準備

1、マットにチップを左から「?」「野菜」「ミミズ」「?」の順で置きます。



2、全てのカードをシャッフルし山札を作ります。スタートプレイヤーを決めてスタートです。



ゲーム進行

1、スタートプレイヤーは山札から4枚めくり表にします。その中から1枚選び、マットの上段のどこかに置きます。その後、自分のモグ雄チップを好きなスタート地点に置きます。

2、2〜3番目のプレイヤーは残されたカードから1枚選び、上段の空いているところへ置きます。自分のモグ雄チップをスタート地点に置きます。



2番目
3番目

※注意点

同じ穴の高さにカードは置けません。置けるカードがない場合はパスです。


3、4番目のプレイヤーは表向きのカードが4枚になるようにめくります。その中から1枚選び、中段のどこかに置きます。



4、以下同じようにプレイしていき、9番目のプレイヤーの行動が終了したら、あみだをたどり得点チップを獲得します。


完成!
結果、こんな感じ

5、次のラウンドに移ります。スタートプレイヤーは左隣に移動します。



ゲーム終了

プレイヤー1人が先に5点以上獲得したら終了し勝利します。得点が同じ場合は引き分けです。



レビュー

ゲームマーケットでの作品なのでほぼ出回っていないかもしれません。



あみだくじでゲームが進んでいき、しかも「?チップ」があるので運要素が非常に強いです。



カードの置き方で少しは考えますが、他のプレイヤーがどこに置くかは読めないので徒労に終わります。




ハードなボードゲーム後の息抜きやチップやカードはしっかりしているのでお子さんとやる際には軽くできて良いですね。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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