ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ウェンディゴの怖い話」みんなで協力してウェンディゴを見つけられるか!?

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



ゲムマ春の予算が全然削れなくて困ってます…




今やっとこさ10万切りましたが、全て欲しいのが本音ですσ(^_^;)




たくさん買っても追いつかず積まれて行くのですが(笑)




今回は「放課後さいころ倶楽部」でも登場した「ウェンディゴの怖い話」です。

ゲーム名ウェンディゴの怖い話
作者クリスチャン=ルメ
プレイ時間20分
プレイ人数2〜6人
年齢6歳〜
プレイ感軽量級
ルール難易度


ゲーム概要

1人がウェンディゴ役を行い、他のプレイヤーたちは協力しウェンディゴの正体を暴いたら勝利です。できなければウェンディゴの勝利です。



入っているもの

・砂時計(45秒) 1個

・隊員タイル 32枚

・ウェンディゴタイル 32枚



ゲーム準備

1、隊員タイルを番号の書かれていない表側で広げます。

2、ウェンディゴ役を1人決め、他のプレイヤーたち(隊員)と向かい合うように座ります。



3、ウェンディゴ役は無作為にウェンディゴタイルを引いて、同じ隊員タイルを確認します。見つけたら隊員たちに後ろを向いてもらいます。




4、隊員たちが後ろを向いている間にウェンディゴは引いたウェンディゴタイルと見つけた隊員タイルを交換します。使わないウェンディゴタイルと交換した隊員タイルは箱に戻します。

「3」のタイルと交換します
この隊員が描かれていました
あったので交換します。

5、ウェンディゴは声をかけて、隊員たちに元の向きに戻ってもらいます。同時に砂時計をひっくり返し、その間に隊員たちは隊員タイルを記憶します。



ゲーム進行

夜の時間

隊員たちは後ろを向いてもらい目を閉じます。ウェンディゴは隊員タイルを1枚選んで取って、空いたところに準備の時に置いたウェンディゴタイルを置きます。

これんこれにしよう!
さっきのウェンディゴを置いて完了!

昼の時間

1、ウェンディゴは砂時計をひっくり返します。隊員たちはどの隊員タイルが連れ去られたのかウェンディゴはどこに隠れた与えられた時間で話し合います。




2、めくって調べることができるのは1回1枚までです。話し合いでどれを捲るか決めたら、タイルをめくります。



3、めくったタイルがウェンディゴタイルなら隊員たちの勝利です。違っていたら残りの時間を記憶に使います。時間がきたら再び、後ろを向いて目を閉じウェンディゴを見つけるまで夜の時間と昼の時間を繰り返していきます。





ゲーム終了

5回まで隊員たちにはチャンスがありますが、5回目の昼の時間を迎えてウェンディゴを見つけられなかったらウェンディゴの勝利です。




レビュー

記憶が苦手な僕には結構厳しいゲームでしたが、みんなと協力するという観点では楽しいですね。




みんなで担当を決めると見つけやすいですし、ウェンディゴ役も見つけにくいように似たような隊員を連れ去るとヒリヒリした緊張感が味わえます。




夜の時間と昼の時間というシステムや2つの陣営に分かれる点が人狼を彷彿させますね^ ^



ただ、嘘をつかなくていいので子どもたちとやる場合はこちらがオススメです。




箱にはプレイ時間10分とありますが20〜30分を目安にするといいでしょう。




放課後さいころ倶楽部」で興味を持ち、今年の子どもたちとのおしるこパーティで盛り上がりました( ´∀`)

運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
記憶力
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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