ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「R-Rivals-」シンプルにして深い、相手の心を読むタイマンゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




本日は軽ゲーをいくつかプレイできたのでその中から「R-Rivals-」をご紹介します。




作者はカナイセイジさんで「ラブレター」の前身とも言われるゲームであり、シンプルながらも深いゲームとなっています。

ゲーム名R-Rivals-
作者カナイセイジ
プレイ時間5分〜10分
プレイ人数2人
年齢10歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

赤と青の国に分かれてカードの数字を競い合います。勝負を繰り返し、先に4勝したプレイヤーの勝利です。



入っているもの

・カード 16枚(赤8枚、青8枚)


ゲーム準備&進行

1、赤と青のカードに分けて各プレイヤーの手札にします。




2、お互いの手札から1枚カードを伏せて場に出し、同時に公開して左上の数字を比較し勝負します。数字が大きい方が勝利しますが、カードの能力は必ず発動します。

青の勝ちです。大臣で勝利したので2回分勝利です!

3、引き分けの場合は次の勝負に持ち越しとなり、次の勝負で勝ったプレイヤーが持ち越した分も勝利したとみなします。



ゲーム終了

勝負を繰り返し、先に4回勝負に勝ったプレイヤーの勝利です。全てのカードを使いきり、どちらも4回勝つことがなかったら引き分けです。



レビュー

2人専用のカードゲームとしてはシンプルながらもカイジを彷彿させるシビれるゲームです^ ^




ちなみに持ち運びに便利なので2人で会う時などは「RED OUT」と共にいつも持参しています。





勝負の持ち越しがあるのでコンボをが決まると一気に勝利が流れてきますが、カードの能力があるので迂闊には戦えない心理戦が繰り広げられます。




プレイ時間が短いのでリピート率が高いので、ラウンド制やセット数で勝負を決めてもいいですね。




基本に慣れたら応用ルールもあるのでいつまでも遊んでいられます。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2019 All Rights Reserved.