ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ナインブレイク」知育にも最適!オセロ+たし算!遊びながら学べる古くて新しいゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



ゲムマが終了して1週間が経ちました‥Twitterを眺めていると「そんなゲームあったのか!」と購入欲が出ちゃいますねσ(^_^;)




あれも欲しい、これも欲しい‥お金がいくらあっても足りないって!(笑)




本日は子どもたちに購入した「ナインブレイク」を紹介します。

ゲーム名ナインブレイク
作者不明
プレイ時間約15分
プレイ人数2人
年齢7歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

オセロのように相手のコマを足し算を使ってひっくり返します。コマの枚数が多い方が勝利。


入っているもの

・ボード 1枚
・コマ 36枚(6×6用)、16枚(4×4用)

 

ゲーム準備

1、お互いの色を決めてコマを準備します。



2、先手(赤)が任意の数字のコマを2つ置き、その後に後手(黒)がコマを2つ置きます。

ゲーム進行

オセロの要領で相手のコマを挟むように自分のコマを置きます。挟めない時は自分のコマは置けません。



どこにも置けない場合はパスできます(3回までで4回パスすると負け)

先手は4を置きました
2がひっくり返ります

※コマの合計が「10」以上の場合は十の位を切り捨てて、一の位で考えます。相手の合計が同数や大きい場合はひっくり返せませんがコマを置くことはできます。



ゲーム終了

ボードがコマで埋まるかどちらも相手のコマを挟めなくなった時に終了します。コマの枚数が多いプレイヤーが勝利でします。



レビュー

タイトルを「古くて新しい」としましたが、ナインブレイクは1982年からあったようです。(僕よりも年上(笑))




ルールは簡単なんです!オセロと足し算ですものσ(^_^;)ただ、難しく悩ませるゲームです。




なぜなら、ひっくり返すと相手にとっては大きい数字なので安易には挟めません。



それに加え、オセロと違いコマは数字があり数は限りがあります。なぜか大きい数字が残っちゃうんですよね。




小2の算数の教科書にも乗っているようなので知育としても注目されています。ちなみにウチの小学校は違う教科書でした。





僕の仕事場では1年生が興味を持ってプレイしてますね。脳トレにもなるので世代関わらず遊べるゲームです^ ^

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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