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【ルール・レビュー】「さまことば」発想力がカギ!頭を柔らかくするゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




久々の休みなので久々の投稿ですσ(^_^;)




今日は、いつもやっているボドゲ飲みではなく同じメンツでがっつりボドゲをやることになりました!




徒歩30秒の公会堂の場所代が安くこれからも利用したいですね。これで中〜重量級のゲームも遊べますね^ ^





今日は「さまことば」のレビューです。

ゲーム名さまことば
作者マリア=アレクサンドロワ&ダリア=エルマコワ
プレイ時間15分
プレイ人数1〜10人
年齢5歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

カードに書かれている特徴のある言葉を言っていきます。意味が通り全員が納得できる言葉が望ましいです。



入っているもの

・カード 50枚


ゲーム準備とゲーム進行

1、カードを混ぜて山札にします。スタートプレイヤーを決めます。手番でできることは2つです。

新しいカードをめくる

山札から1枚めくり、まずそこに書いてある言葉を読みます。その後、それまでに手元に置いたカードがあるなら、全ての特徴に当てはまる言葉を言います。

クリアファイル
アンモニア
アンモニア水(厳しいか笑)

もし、思いつかなかった時は手元のカードを捨て札にします。


さすがにムリっす!

手元のカードを確定する

手元のカードをひとまとめにして脇によけます。次の番がきたら再び1枚から始めます。


ゲーム終了

山札がなくなったら終了です。手元と確定したカードの合計が多いプレイヤーの勝利です。



レビュー

サラッと書きましたが、説明書に書いてありますが知らない言葉を知ったり物事の違いに気づけるなど知育面が強いですね。




発想力が鍛えられ、いかに相手に納得してもらうか考えます。大人がやると納得より説得の方が近い気がします(笑)




子どもたちはクイズ感覚で取り組めるので楽しそうでした。特にボキャブラリーが多くなる3年生は反応が良いですね。




3〜6歳向けで「思いつくかな?」上級ルールで「すばやく言おう!」がありますので子どもの成長具合に合わせた遊び方ができるので長く遊べますね^ ^

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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