ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【プレイ記】初めてのがっつりボードゲーム会(クローズ会)

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




今月はボードゲームを仕事以外でやることが多く楽しい日々が続いております。その中でも先日、近くの公会堂をお借りし、ボードゲーム会を始めて開きました!(とは言ってもクローズ会)




公共の施設なので和室(17:30〜22:00)で700円!プライベートは今まで居酒屋で軽くプレイするまででしたが、少し本気でやりたいと思い場所を借りて行うことができました。





まずは3人からですが、少しづつ知り合いが増やせたらと考えています^ ^





行く末はオープン会を開きたいですね!とりあえずは備忘録的な感じでプレイしたボードゲームの感想を書いていきます。

ブロックス

まず始めにブロックスです。僕の持っているのは大きいので広々とした場所じゃなきゃ出来ずσ(^_^;)



シンプルなルールでしたが、3人戦はダミープレイヤーをどう使うかがカギですね。




「いきなり頭使いました」とブー垂れられました(笑)


ラミーキューブ

ブー垂れられたのに更に頭を使いました(笑)




「現世界チャンプは日本人で日本チャンプは小3だぜ」とウンチクを言いながらプレイ( ´∀`)




やはり初見ではアレンジが難しかったようですが、慣れれば上手い組み合わせを見つけてました。




ただ、アプリと違い一度アレンジ挑戦して失敗した時に戻すのに苦労しました。





ちなみに1位は後輩くんが「すんません、上がっちゃいました」とポツリ‥


チャオチャオ

序盤で頭を使いすぎたので休憩を挟み、ブラフ系を^ ^




みんな演技派で上手かったですが、わざとらしくて怪しかったのに真実見たいな裏の裏まで読み合ってて大人同士だと白熱しますね。



僕が橋を渡ったコマを賭けて攻めましたが、結局、激戦を制したのは演技派の後輩ちゃん(笑)リスクありすぎ‥


ニムト

ここからはカードゲームに戻し、軽めにプレイしていきました!とは言っても場所を取るゲームは食べながらは厳しいので良い機会でしたね。




やはり、ニムトは自分の思い通りには行かない点が優れていますね。後輩くんは安牌を取るので石橋を叩きながらなので失点が少なかったですね。




任意の引き取ろうと思ってもみんな更に低い数字を出してきたり、僕と後輩ちゃんは失点ばかりでした( ・∇・)



肉の湧く泉

2019春ゲムマの戦利品もプレイ出来ました!



プレイ後の感想としては「これで800円はクオリティ高い!」でした。僕のプレイ数は少ないので比較はできませんが、システムとテーマが面白いですね^ ^




僕はあえてアンチを引き取ってファンにしやすい客狙いでしたが、2人から妨害に合い3着‥




これは改めてレビューを書きます。再販や委託とかはまだ聞いていませんが、一度はプレイしてみて欲しいですね。



ザ・ゲーム

写真撮るの忘れました‥




戦ってばかりだったので協力ゲームをやることに。1人ではやりましたが複数人は初めてで、なんとか7枚残りで優秀な成績が出ました!





ただ、「マツイは出せる」などギリギリアウトな発言もあったので(僕ですが)判定は微妙なところでした(笑)



ハゲタカのえじき

ちょうど、こじはるさんが「ハゲタカのえじきをした」とツイッターで拡散されていたので、あやかってプレイ(笑)




後輩ちゃんに10点9点取られ先行されあっけなく終了。「なぜ、ここで出しちゃうかなぁ」とお互いにバッティングの責め合いもσ(^_^;)




本当はこのあとゲムマで購入した「アビン・ガルヴ」もやりたかったですが時間がきてしまいました。




ボブジテン

場所を変え、居酒屋で。




話題にはなっていますが、今回のゲムマで初購入!やっとプレイすることができましたが、これは話題になりますね^ ^




シンプルなルールとコンポーネントながらも盛り上がるようになっています。持ち運びも便利ですし、これは重宝しますね。





気づいた点としては説明が上手い人が損してると感じます。あとはボキャブラリーが豊富な人は強い。





説明能力や相手の意を汲み取るという点でワークショップで使えそうな秀逸な作品ですね。



ジャックナイフ

ラストゲーム。僕も初めてプレイしてルールを掴みました。手軽にできる心理ゲームでした。




防御側が強いのですが「ジャックナイフ」と宣言し、防御側が全員「人質カード」だと攻撃側の勝利なので、駆け引きが面白いですね。
攻めすぎて負けましたけど(笑)



まとめ

僕にとっては馴染みがあっても他の人には初めてなので、事前にしっかりルールブックは読み直しが必要です。




いきなり思考系より序盤はパーティ系の方が、盛り上がりの波が自然的で勢いも良いと感じました。




ルールブックを読むことは前提に自分が未プレイのゲームも入れておきたいですね。それでも2〜3個が限度だと思います。





次回も来てもらえるように感想戦もあると「またやりたい」につながります。





3人でも良いですが人数は5〜6人まで増やせるとゲームの幅が広がりますね。




これは必須条件ですが、好みが分からない内は運要素・戦略要素・ブラフ要素は適度な数用意した方がベストです。

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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