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【ルール・レビュー】「ピノキオ」嘘がバレたら鼻が伸びちゃうぞ!?子どもでもできるブラフゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。





本日は「マンカラ」をひたすら1年生と15戦ぶっ続けでプレイしました。流石に疲れましたねσ(^_^;)





でも定石というかコツをお互いに掴みましたね。子どもが「もう1回!」って言ってくれると嬉しいですね^ ^





本日は「ピノキオ」のレビューをしていきます。

ゲーム名ピノキオ
作者ディーター=ゲブハルト
プレイ時間20分
プレイ人数2〜6人
年齢6歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

自分の山札から順番にカードを引き、裏向きに出します。その際に嘘をつかなければならない時があり、嘘がバレた時に鼻が伸びてしまいます。



入っているもの

・(左)ピノキオカード 6枚
・(中)鼻カード 28枚
・(右)洋服カード 45枚(5種類×3色×3枚ずつ)



ゲーム準備

各プレイヤーはピノキオカードを1枚受け取り自分の前に置きます。洋服カードをシャッフルし、各プレイヤーに均等に配ります。端数は使用せず、ピノキオカードの隣に山札として置きます。鼻カードも山札として置いておきます。

ゲーム進行

スタートプレイヤーを決め、時計回りに進行します。自分の山札から1枚引き内容を確認し、裏向きで場に出します。カードを出した時にカードの中身を宣言します。



チャレンジor受諾

1、自分のターンにおいて、前のプレイヤーの宣言を受け入れるか疑うかが可能です(スタートプレイヤーはカードを出すだけです)



2、受諾するなら山札からカードを引きます。疑うなら「ダウト」と宣言し、チャレンジします。



3、前のプレイヤーはダウトを宣言されたら出したカードを表向きにします。




4、カードを公開した結果、嘘ならダウトを言われたプレイヤーが鼻カードを受け取りピノキオにつけます。公開したカードは再び裏にして戻します。




5、公開した結果、本当ならダウトを宣言したプレイヤーが鼻カードを受け取りピノキオにつけます。公開したカードは再び裏にして戻します。



カードを引いて場に出す

自分の山札から1枚引いて内容を確認し場に出します。その際、前のプレイヤーの出したカードと色か種類のどちらかが同じである必要があります。



内容の宣言

カードを場に出したら内容を宣言します。引いたカードが前の宣言と色か種類のどちらかが合致するなら正しい宣言ができます。どちらも違う場合、嘘の宣言をします。




ターンの最初にカードが公開されている場合、その内容に沿って宣言します。

「青い帽子」と宣言
そのまま受け入れ次のプレイヤーが「黄色の帽子」と宣言
さらに次のプレイヤーがダウトを宣言しましたが失敗

ゲーム終了

最後のプレイヤーが最後の洋服カードを場に出したら終了です。このカードについてもダウトができます。一番鼻カードが短いプレイヤーの勝利です。




レビュー

カードを引いて宣言しますが、「ごきぶりポーカー」と違い嘘をつく自由度が低いですね。




その分、未就学児などには「〇〇の時は嘘をつくんだよ」とブラフゲームを教えやすいですね。





子やぎのかくれんぼ」と同じく絵本の童話でもあるので親和性は高く興味はひきやすいですが、小学生には魅力的には感じないようですσ(^_^;)





運要素が強いので、戦略性は低いですが初心者会やブラフゲームを教えたい時、重ゲーで疲れた時に使えるゲームですね。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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