ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「カエルの王国」選択肢は置く・広げるの2つ。かわいい絵柄の陣取りゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。





先週ボードゲームの購入がメルカリだけで10個でした…ポイントバックにやられた感じですね(笑)




ゲーム会で使えるようにカード中心でトリックテイキングを購入しつつ、レミングスは元から欲しかったし、フラッシュポイントはレア感出てたので悔いはないですね。





本日は僕の施設にもテストプレイに来ていただいたイオピーゲームズさんから「カエルの王国」をレビューします。

ゲーム名カエルの王国
作者イオピーゲームズ
プレイ時間10〜30分
プレイ人数2〜4人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度


ゲーム概要

マップにある5色のエリアをカエルコマを使って陣取りしていきます。


入っているもの

・(左)コマ 56枚
・(中)マップシート 1枚
・(右)マップタイル 19枚


ゲーム準備

1、マップタイルでマップを作ります。5×5はマップシートを使うと便利です。マップを作成する場合は、

・全体が正方形
・5色がひとかたまり
・穴の有無は自由



2、使用するコマの枚数はゲーム種類によって違います。積み方は、

・1番したに「ハス」コマを置きます。
・その上に1ずつ異なる枚数を乗せます。コマの山をスタックと呼びます。
・一番多いスタックの1番上が「王様」コマです。

ゲーム進行

スタートプレイヤーを決め交互に手番を行います。手番でできることは2つの内1つを行います。どちらもできない場合はパスします。


おく(配置)

手持ちのスタックを1つ選び、マップの空きマスに配置します。

ひろげる(展開)

マップ上に配置されているスタックを展開させます。1番下のコマを残して残りのコマを可能な限り全てを移動させます。途中でやめることはできません。


動ききります

王様のスタックの展開

王様の乗っているスタックだけはマップ上に置かれているコマにも展開できます。ただし、他者の王様・ハス・複数コマには展開できます。

1発逆転の手!

ゲーム終了

全てのプレイヤーが続けてパスしたら終了です。



コマのポイントを加算して合計点を比較し多い方がエリアを獲得できます。配点は、

・カエル→1点
・ハス→2点
・王様→3点


同点の場合、カエルコマを除いて再判定。それも同点なら中立です。獲得したエリアが多いプレイヤーの勝利です。

赤の獲得数が白と緑の2つ、青が青と赤と黄の3つで青の勝ち!

レビュー

子どもたちにテストプレイしていただいてたのですが、みんな「面白い!もう1回!」となってあっという間の1時間でした^ ^



手番でやることが「置く・広げる」の2つなのでルールが頭に入りやすいようです。




今回紹介したのは2人の初級ルールですが、インストや初めての人とやる場合に練習としてプレイし、本番は中級でやるとちょうど良いです。




王様や今回書かなかった「穴」の使い方がカギとなります。意外な配置でコマは多いのに負けてしまうこともあります。




1つの箱で9種類のレベルが選択でき、絵柄もかわいいので大人も子どもも楽しめるゲームです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2019 All Rights Reserved.