ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ザ・マインド」相談禁止!呼吸を合わせる究極のコミュニケーションゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




暑くてダラダラしちゃいますよね〜忙しいことも相まって子どもたちとのゲームも停滞中です‥




本日はガキ使でも取り上げられた「ザ・マインド」のレビューをしていきます。

ゲーム名ザ・マインド
作者ヴォルフガング=ウォルーシュ
プレイ時間20分
プレイ人数2〜4人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

各プレイヤーはレベルに合わせてカードを昇順に置いていきます。ただし、手番がない上に話したりサインを送ることはできません。果たして全員でクリアができるでしょうか?



入っているもの

(左から)
・数字カード 100枚
・レベルカード 12枚(1〜12レベル)
・手裏剣カード 3枚
・ライフカード 5枚


ゲーム準備

ライフと手裏剣をプレイヤー数に応じて準備します。


2人→レベル1〜12、ライフ2枚、手裏剣1枚
3人→レベル1〜10、ライフ3枚、手裏剣1枚
4人→レベル1〜8、ライフ4枚、手裏剣1枚


レベル1からスタートし、1枚ずつ各プレイヤーに配布します。

3人プレイ

ゲーム進行

1、各プレイヤーは一番小さいと思われるカードを昇順に出していきますが、順番はなくコミュニケーションも取れません。




2、カードは基本的に1枚ずつ置いていきます。手札に連番であっても1枚ずつ出します。




3、プレイヤーが手札を全て正しい順序で出せたら成功し、次のレベルへいきます。



4、捨て札も含めて数字カードをシャッフルし、新しいレベル数と同じ数のカード数を各プレイヤーに配ります。

報酬

チームがクリアするとライフや手裏剣の報酬がもらえることがあります。レベルカードの右下に書いてあります。

レベル9はライフです

間違った場合

順番を間違って出した数字より小さい数字を持っている場合は、ゲームを中断します。



ライフを1枚失います。最後にプレイされたカードよりも低いカードは各プレイヤーは全て捨て札にして脇に置きます。




その後、レベルは継続しゲームを継続します。

ここまではオッケー
46が出ましたが‥
他のプレイヤーは30、44を捨てます

手裏剣カード

各プレイヤーはいつでも手裏剣カードを使う提案ができます。全員が同意すると全てのプレイヤーの手札にある一番低い数字を捨てることができます。



ゲーム終了

全てのレベルを成功するかライフを全て失った場合、ゲーム終了です。成功したら勝利を讃え合いましょう!


レビュー

これは非常に難しい!本気でプレイするとレベル3が限界でした(笑)



まず、最初に誰がどのカードを出すかでまず止まりますσ(^_^;)




「14」を持ってた場合、大丈夫だろうと思って出しても1桁があったり‥




ザ・ゲーム」に似てはいますが、一切のコミュニケーションが禁止にされているので、上位版といっても過言はありません。




あまりにも難しいので気心の知れた仲でプレイした方が盛り上がります。ボードゲームに慣れていない人がいるならザ・ゲームでもいいですね。




ガキ使の影響で3倍の値段で売られていますが再販もありそうなので、適正価格になったら購入した方が吉です!

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2019 All Rights Reserved.