ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「それはオレの魚だ!」効率よく魚を獲得しよう

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




夏休みも中盤に差し掛かりましたが、暑くて外に出られないのでボードゲームが流行りニンマリしています(笑)




本日は、「それはオレの魚だ!」をレビューしていきます。

ゲーム名それはオレの魚だ!
作者アルヴィダス=ジャケリウナス&ギュンター=コルネット
プレイ時間20分
プレイ人数2〜4人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

ペンギンを動かし、出来るだけ多く魚を獲得していきます。

入っているもの

・(左)ペンギンコマ 16個 (4色×4個)

・魚タイル 60枚(1匹30枚、2匹20枚、3匹10枚)


ゲーム準備

1、魚タイルを裏面にしてよく混ぜて、オープンにし上から7−8−7ー8‥の四角形を作ります。魚の数がバラけるとグッド!

2、ペンギンの色を選びます。2人プレイ→4個、3人プレイ3個、4人プレイ→2個を使います。




3、順番にペンギンを魚が1匹のタイルに配置していきます。スタートプレイヤーを決めます。

多分、3匹タイルに乗ってますが本来1匹タイルに乗せます

ゲーム進行

1、手番ではまず自分のペンギンの内、1つを動かします。ペンギンは6方向に一直線に動かすことができます。どこまでも移動できますが、途中で進路を変えたり、他のペンギンのいるタイルには入れません。




2、ペンギンが「移動する前のタイル」を受け取ります。手番プレイヤーの全てのペンギンが移動できなくなったらゲームから抜けます。最後にペンギンが乗っているタイルも受け取ります。

3匹のところへ
先ほどいたタイルを獲得

ゲーム終了

全プレイヤーのペンギンが動けなくなったら終了です。各プレイヤーは自分の獲得したタイルの魚を合計し、一番多いプレイヤーの勝利です。


レビュー

動き方としては以前レビューした「FILLIT」と同じですが、こちらはタイルが減っていくのでむやみやたらな動きができません。




3匹の魚を狙うのか細かく点数を獲得するかは好みによりますが、相手の動きを観察しないといつの間にか動けないこともあり得ます。




封じ込めて潰せたりするので結構残酷なプレイができますね(笑)




ルールは簡単でインストしやすいですが、難点として準備が大変です。1マス違うと全部違ったりすることもあるので、確認しながらタイルを並べます。




カードゲームとは違ったものといった時には導入としていいですね。ちなみに1つ1つペンギンコマの形が違うのがおしゃれです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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