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【ルール・レビュー】「スシゴー」ドラフトやるならまずコレ!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



来週末から旅行に行くので軽い夏休みです。それに合わせて積んでたゲームも消化してきます(笑)




そんな中、本日は昨年の旅行時にプレイした「スシゴー」をレビューしていきます。

ゲーム名スシゴー
作者フィルウォーカー=ハーディング
プレイ時間15分
プレイ人数2〜5人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

回ってくるカードを1枚ずつ選択し、場にカードを揃えていきます。それぞれ効果があるのでそれに従い得点を獲得します。


入っているもの

・カード 108枚


ゲーム準備

1、カードをシャッフルし、人数に合わせてカードを配ります。残りは山札とします。

2人→10枚
3人→9枚
4人→8枚
5人→7枚

ゲーム進行

1、3回のラウンドを行います。毎ターン、手札から1枚選んで裏向きのまま自分の前に置きます。




2、全プレイヤーが選び終わったらカードを表にします。手札を左プレイヤーへ渡します。




3、最後の1枚の受け渡しが終了したらラウンド終了です。得点を記録します。記録後、プリン以外のカードを回収し捨て札にします。次のラウンドを開始します。

1枚置いて表にした後、左プレイヤーへ手札を渡します。
ここは天ぷらを選択!
ひとまず5点!

カードの効果

握り寿司→そのまま得点になります。(わさびがあれば3倍)

お刺身→3枚で10点。複数のセットを作ることも可能。

巻き寿司→一番多く集めたプレイヤーは6点、次が3点。

ぎょうざ→集めるほど得点(1枚=1点、2枚=3点、3枚=6点、4枚=10点、5枚=15点)

天ぷら→2枚で5点。複数作成可能。

プリン→3ラウンド終了時、一番多く集めたプレイヤーが6点、一番少ないプレイヤーが−6点。

おはし→後のターンで2枚カードを選択できる。全員が手札を表にするタイミングで「スシゴー」と宣言し、手札からもう1枚選び代わりにおはしを手札に加える。



わさび→獲得する握り寿司(イカ・サーモン・たまご)の得点を2倍にする。わさび1枚で握り寿司1枚に置く。



ゲーム終了

プリンの得点を計算した上で、1番多く得点を獲得したプレイヤーの勝利です。


レビュー

最初は何のこっちゃって感じでしたがドラフトと考えるとスッと入りますね。





ただし、2人プレイはあまりオススメはしません。一応2人用ルールはありますが、殺伐するというかジレンマが起きにくいかと。




「自分の役を揃えたいけど相手を邪魔しないと危険だ」みたいな心理戦がドラフトの醍醐味ではないでしょうか?





ドラフトゲームの入門としては最適というかこれほどシンプルなゲームがあるのかなという感じです。




カードも材質が硬く、絵柄も可愛いので子どもたちともやってみたいと思います^ ^

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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