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【ルール・レビュー】「ギョっと」レシピの後に続けるか!?バッティングしないように気をつけよう!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




またまた久しぶりの投稿です。先週は台風が会ったり、打ち合わせ、旧友との出会いなどリア充な生活でした(笑)




本日は、レシピと同じ会社から「ギョっと」のレビューをしていきます。

ゲーム名ギョっと
作者畑 直樹、小倉ダイスケ
プレイ時間5分〜
プレイ人数2〜4人
年齢4歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

釣り場カードと道具カードを使って魚を獲得していきます。バッティングしないように気をつけましょう。


入っているもの

(左)
・どうぐカード 20枚(5種類4セット)

(右)
・つりばカードB 12枚(3種類4セット)

(写真忘れ)
・つりばカードA 3枚
・おさかなカード 17枚


ゲーム準備

1、どうぐカードとつりばカードBのセットを人数分に分けてプレイヤーは受け取ります。




2、つりばカードAを縦に配置します。おさかなカードをシャッフルし山札にします。

ゲーム進行

1、おさかなカードを山札から1枚ずつ、つりばAの横に配置します。

2、各プレイヤーは自分が欲しいと思うおさかながいるつりばとどうぐカードの中で何を使って獲得するか考えます。




3、全員がつりばとどうぐのカードを裏向きで出したら、合図で表にします。

3、1人しか選ばれなかったつりばのつりばカードを出したプレイヤーは無条件におさかなを獲得します。上記の場合、どちらも獲得します。




4、2人以上、同じつりばを選んだ場合、どうぐカードの数字が大きいプレイヤーがおさかなを獲得します。同じ場合は誰も獲得できません。

この場合、緑のプレイヤーが獲得します

5、なお、1度使ったどうぐカードは使用できないので別のところへ伏せておきます。




6、空いたつりばへおさかなカードを補充し、次のラウンドへ進みます。

ゲーム終了

5ラウンドを行い、おさかなカードの左下の数字を合計し一番点数が高いプレイヤーの勝利です。


レビュー

子どもたちとしかプレイしていませんが、好評でした。大人同士でやるなら「ハゲタカのえじき」の方がバッティングが楽しめます。





絵柄がポップで一発で「レシピ」と同じ会社と分かるので子どもたちは興味津々でした^ ^





ルール把握もすぐできたようで僕はすぐさまお役御免になりました(笑)




マイナスの概念がなく、加点式ですがバッティングが何度も重なれば微妙なとこですがプレイ時間が短いので何度もリプレイできます。




第2のレシピになるかは今後次第です!

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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