ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ワードバスケット」カードでしりとり!ボキャブラリーの差が実力の差

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



最近はマジック・ザ・ギャザリングを始めたのでその勉強で大忙し(笑)




そんな中でも子どもたちと僕の持ってきたゲームで遊んだり、今までにあったゲームをやり込んだりしております^ ^




新しいゲームの開拓も大事ですが、やりこむことによって今まで感じていたことに深みが増したり新発見があったりでボードゲーム は本当に深いと日々感じています。





本日は「ワードバスケット」のレビューをしていきます。

ゲーム名ワードバスケット
作者小林 俊雄
プレイ時間10分
プレイ人数2〜8人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

カードを使ってしりとりをします。カードを使い切ったプレイヤーの勝利です。


入っているもの

・カード60枚

ゲーム準備

1、中央に箱などのバスケットを配置し、カードをシャッフルして各プレイヤーに5枚ずつ配ります。




2、山札を2つに分け、バスケットの両側に配置します。

ゲーム進行

1、山札の一番上のカードをめくりゲーム開始します。「場のカードの文字」から始まって「自分の持つ手札の文字」で終わる言葉を考えてバスケットの中に手札から出していきます。(早い者勝ちです。順番はありません

「ライバル」で「る」を出します

2、入れられたカードが次の場のカードになります。しりとりなので思いついたらすぐにプレイしていきます。


しりとりのルール

●使える単語は普通名詞や知られた固有名詞に限ります。知られているかはプレイヤーで話し合いましょう(笑)




●文字数は3文字以上とします。「ー」や「ゃ・ゅ・ょ」「っ」は1文字として数えます。「ゃ・ゅ・ょ」はそれぞれ「や・ゆ・よ」につながり、「ー」は母音につながります。
(例)
「スキー」→「インコ」
「いんきょ」→「よこはま」




濁音・半濁音は無視しても構いません
(例)
「たいほ」→「ボンド」



●前に出た単語は使えますが、同じプレイヤーが同じ単語を連続して使えません。「ん」で終わる言葉は使えません。


リセット

いつでも「リセット」ができます。持っている手札をまとめて「リセット○枚」と言いながら、手札の中のワイルドナンバーカード以外を一番上にして場に出します。




直後に山札から「捨てたカード+1枚」のカードを取り、手札にします。


ペナルティ

ルール違反を他プレイヤーに指摘されたら、カードを戻し山札から1枚手札にします。指摘されなければ続行です。


ワイルドナンバーカードとワイルドラインカード

(左から)
・ワイルド5→場の文字で始まり、ちょうど5文字の単語

・ワイルド6→場の文字で始まり、ちょうど6文字の単語

・ワイルド7+→場の文字で始まり、7文字以上の単語

・ワイルドライン→行にあるどの文字としても使えます。

ゲーム終了

手札が1枚になったらリーチと宣言します。最後のカードを使うときだけ4文字以上の単語で上がります。手札を使い切ったプレイヤーの勝利です。


レビュー

中々、始まりと終わりを縛られると言葉が出ませんねσ(^_^;)
かとって文字数制限もキツイですが。




ただ、子どもたちはしりとりなのでウキウキとしてやりますが、頭がついていかない。そういった点ではハンデをつけるといいですね。




多人数で遊んだ方が「その言葉があったか」とアハ体験が味わえます(笑)いかに自分たちが普段同じ単語しか使わないか痛感させられます。




脳活するために遊んでもいいですね( ´ ▽ ` )

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2019 All Rights Reserved.