ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「クロコトーゴ」おかしな動物たちをいち早く捕まえよう!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




10月は話題の「ウイングスパン」や「センチュリーニューワールド」など9月は何も購入していないので待ってたと言わんばかりのラインナップです^ ^





ただ、11月はゲームマーケットですし、どうやりくりするかが課題ですね‥





本日は、珍しい作品ではないでしょうか?「クロコトーゴ」のレビューです。

ゲーム名クロコトーゴ
作者Valery Fourcade&Jean-Philippe Mars
プレイ時間15〜20分
プレイ人数2〜6人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

自分のコマを素早く動物カードに置き、多く動物カードを集めたプレイヤーの勝利です。



入っているもの

(左から)
・探検家コマ 6個
・探索カード 54枚
・動物カード 30枚




ゲーム準備

動物カードを15枚ずつに分けます。まず最初の15枚を表向きにして並べます。各プレイヤーはコマを持ちます。

ゲーム進行

1、探索カードを全員に見えるようにめくり、全員が素早く探索カードに対応する動物カードの上に置きます。




2、コマを置いたなら移動することはできません。コマを必ず置く必要はありません。





3、コマを置いたカードと探索カードの判定を行います。合っていればカードを獲得しますが、間違っていたならばカードは獲得できずペナルティとして持っているカードを捨てます。コマを置かなかったプレイヤーは何も起きません。



4、各プレイヤーはコマを戻し、次のラウンドとなります。場に2枚の動物カードが残っていればゲームを続けます。そうでなければ残った15枚を並べます。




探索カード

緑の丸が書かれているカードは、丸の中の動物です(一部でも)


赤の丸の中に書いてある動物は入ってはいけません。


両方ある場合はどちらも満たす動物に置きます。


他にも混ざってはいけない動物や混ざった動物、一番多い動物や一番少ない動物などの指定があります。

ゲーム終了

0〜1枚になった場合に終了します。一番多く集めたプレイヤーの勝利です。


レビュー

最初は戸惑ってはいましたが、2〜3ラウンドすると「そういうことか」と意気揚々に張り切っていました^ ^





おばけキャッチ」に似て取捨選択のスピードゲームなので子ども向きですが大人も十分楽しめます。むしろスピード系は大人の方が盛り上がるかも(笑)




絵が奇抜でとっつきにくいかもしれませんが、瞬発力・判断力が鍛えられる良いゲームだと思います。





僕はボードゲームショップCUBEさんで購入しましたが、現在は閉店しており検索で引っかかることはほぼなく手に入れることは難しいと思います。




フリマなどで見かけたら色物だと思って手にとってはいかがでしょうかσ(^_^;)

運、確率
戦略性、論理性
スピード
判断力
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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