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【ルール・レビュー】「クラック!」小さい子でも大丈夫!シンプルなスピードゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




昨日も「ガキの使いあらへんで」でボードゲーム遊んでましたね。「スティッキー」「スライドクエスト」「ウボンゴ」「クアルト」あたりだったかな^ ^





大物芸能人が僕も遊んでいるゲームをプレイしているのを見るとここまできた感がありますね。まだまだこれから!




本日は「クラック」のレビューをしていきます。

ゲーム名クラック
作者Haim=Shafir
プレイ時間10分
プレイ人数2〜6人
年齢4歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

2つのサイコロを振り、出た色とシンボルの組み合わせを探しいち早く獲得していきます。


入っているもの

・ディスク 36個
・シンボルサイコロ 1個
・色サイコロ 1個


ゲーム準備&進行

1、ディスクを並べます、サイコロを用意します。




2、プレイヤーの1人がサイコロを2個同時に振り、色とシンボルの組み合わせを全員でディスクの中から探していきます。

黄色のピースを探します

3、ディスクはマグネットを利用し片手のみで獲得します。一致するものがなくなったら次のラウンドです。




4、答え合わせで間違ってた場合、ディスクを1個返します。




※「白」はもう一方の結果だけに注目し探します。「白色」なら何色でもいいのでそのシンボル、「無地」なら何でもいいのでその色。



ただし、どちらも白・無地なら早い者勝ちで全てのディスクが対象です。

ゲーム終了

ディスクがなくなったら終了です。高さを比べ、一番高いプレイヤーの勝利です。



レビュー

4歳〜ということもあってルールは子どもでも1回で把握できました。ただし、1年生までが限界でしょうか。





5〜6回やるとコツを掴んだ子は飽きてしまいました。精神年齢にもよりますが年長さんくらいがベストです。





児童施設なら1年生用に置いておいても良いと思います。いきなりルールが細かいカードゲームよりはコンポーネントも良いので子どもの入門ゲームとしてはいいですね。




ちなみに僕は1回もやらずインストして終わりました(笑)

運、確率
論理性、戦略性
スピード
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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