ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「テネキー」高く積むかサクッと回収か、判断力が試される

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



9月が過ぎ、気づいたら仕事もプライベートもボドゲを購入することなく10月を迎えましたσ(^_^;)




その分、プレイに集中できたり来年度の活動も考えることができてそれはそれで満足できました。





本日は、「テネキー」のレビューをしていきます。

ゲーム名テネキー
作者Michael=Feldkotter
プレイ時間15分
プレイ人数3〜5人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

各プレイヤーはトーテムポールを高く完成させ、獲得した数字の合計を競います。



内容物

(上)
・スタートトーテムポール‥スタートプレイヤーマーカーです。


(左から)
・頂上カード 15枚
このカードでトーテムポールを完成させます。完成したトーテムポールカードを獲得します。




・少女カード 10枚
戦士カードにのみ継ぎ足すことができます。トーテムポールを完成させることができ、カードを獲得します。




・戦士カード 10枚
どのカードにも継ぎ足せ、新しいトーテムポールとしても使えます。





・トーテムポールカード 1〜6点各10枚、8と10点各5枚
新しいトーテムポールを作り始めるか継ぎ足すことができます。終了時に特典になります。



ゲーム準備

各プレイヤーに頂上カード3枚、戦士カード2枚、少女カード2枚、トーテムポールカードを14枚配ります。スタートプレイヤーを決めます。



ゲーム進行

1、1ゲーム7ラウンド行います。手持ちの3枚(最初は21枚の中から)を選びます。各ラウンド3枚ずつ手札として使います。




2、手番プレイヤーは手札から1枚選び場に出していきます。できることは「新しいトーテムポールを作る」か「未完成のトーテムポールに継ぎ足すこと」のいずれか1つです。

※立てられるトーテムポールは3本まで

3、頂上カードを置いたり、戦士カードの上に少女カードを置くことで完成します。完成したトーテムポールカードを全て獲得します。





4、出せるカードがある場合は出さなければなりませんが、カードを置くことができない場合、残りのカードを捨てそのラウンドから外れます。





5、手札を使い切ったら次のラウンドへ。



ゲーム終了

7ラウンド終了するとゲーム終了です。一番高い得点のプレイヤーの勝利です。



レビュー

タイトルは駆け引きっぽくしましたが、ほぼ運ゲーです(笑)





3枚の中から必ず1枚出さなければならないので考えとは思いもよらないこともしばしば‥





スタートプレイヤーのアドバンテージが大きいですね。何せ前ラウンドに高いトーテムポールが未完成なら確実取りますからね( ´ ▽ ` )




そういう意味では戦士カードの使い方が重要となります。





子どもとの実力差が出ない分、子どもは楽しいと思いますがリピート率には少々疑問が残ります。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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