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【ルール・レビュー】「ゲシェンク」駆け引きと読み合いのジレンマ勝負!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




またまた台風が来てますね‥プログラム予定だったパフェづくりも中止せざろうえなかったです。




今回は子どもたちも来ないのでボードゲームもそんなできなそうです。それどころじゃないかσ(^_^;)





本日は「ゲシェンク」のレビューをしていきます。

ゲーム名ゲシェンク
作者トルステン=ギムラー
プレイ時間20分
プレイ人数3〜7人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

プレイヤーは場のカードを取るかチップを使ってパスします。連続する数字を作れればマイナス点を軽減することができます。



内容物

・カード 33枚(3〜35)

・チップ 55枚


ゲーム準備

プレイ人数によりチップを調整して各プレイヤーに配ります。

・3〜5人 11枚
・6人 9枚
・7人 7枚

他のプレイヤーに見られないようにします。


カードをシャッフルし、9枚を除外し残りを山札にします。




ゲーム進行

1、スタートプレイヤーを決め、山札から1枚めくり表向きにします。

2、このカードについて2つの選択肢の中から1つ選びます。


①カードを獲得し、自分の前に置きます。

②カードを取らず、自分のチップを1枚置く




3、カードを取らなかった場合、次のプレイヤーの手番となり同様に選択をしていきます。(つまり、カードを取るかチップを置くかのみ




4、カードを獲得したら、自分の前にカードを置き、置かれているチップを全て獲得します。獲得したプレイヤーが次に山札をめくり、同じように選択していきます。(カードを取り続けることも可能!)




※自分の前のカードはよく見えるようにしておきます。連続するカードと単独カードをわかりやすくしておきましょう。





ゲーム終了

山札がなくなり、最後のカードを誰かが獲得したら終了です。



自分の置かれている「単独カード」と「連続する数字の一番小さいカード」を合計し、持っているチップ分引いていきます。

これは−15点です
これは−15点と−18点です

マイナス点の一番低いプレイヤーの勝利です。


3+15+30–6=42点(−42点)

レビュー

取るかパスするかの2択ですが悩ましい!



取っちゃったら連続する数字を作っていきたいですが、他のプレイヤーに取られちゃって15点狙って合計35点になんてあっという間σ(^_^;)




わざとカードを取らずチップを稼ぐ作戦もありますが上手くいかないですし(笑)




ただ、駆け引きという点では子どもも楽しめる気がします。「あの子が狙っている数字は‥」なんて先を考えることができますからね。




駆け引き読み合いに疲れますが「ペアーズ」のようにパブゲームとして遊んでもいいですね^ ^

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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