ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ドメモ」場と相手の数字から自分の数字を読み切れ!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




例によってまた時間が空いてしまいましたねσ(^_^;)





マジック・ザ・ギャザリングが面白すぎて怠けてましたが、来週はいよいよゲームマーケットなので本腰を入れていかないと…





本日はアレックス=ランドルフ氏の名作「ドメモ」のレビューです。

ゲーム名ドメモ
作者アレックス=ランドルフ
プレイ時間5〜15分
プレイ人数2〜5人
年齢6歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

自分のタイルを予想し宣言します。当てれば捨てることができ全てのタイルを捨てたプレイヤーの勝利です。


内容物

・タイル 28枚(タイルは1が1枚、2が2枚、3が3枚…と数字=枚数)


・収納袋 1

ゲーム準備

1、タイルを全て裏向きにして混ぜます。プレイ人数に応じた枚数を自分のタイルとして表を見ずに並べます。





2、残りのタイルからプレイ人数に応じた枚数を場に並べます(場のタイル)残りは裏向きのまま脇に置きます。

プレイヤー人数1人の手札場のタイル伏せタイル
2人7枚7枚7枚
3人7枚0枚7枚
4人5枚4枚4枚
5人4枚4枚4枚
準備完了!

ゲーム進行

1、適当にスタートプレイヤーを決めて時計回りでプレイします。自分の手番になったら1〜7までの数字を宣言します。





2、その数字を持っているかを次の手番のプレイヤーが判定し、持っていたらその数字を1枚だけ取って場のタイルと一緒に並べます。





※2〜3人の場合、タイルを捨てることができたら続けて手番を行えます。4〜5人の場合は捨てることができても次の手番です。




ゲーム終了

自分のタイルを全て捨てることができたプレイヤーの勝利です。残ったプレイヤーで続けて順位を決めても構いません。




レビュー

再販されるまで木製は高くて買えませんでしたが、彦根旅行で立ち寄ったショップで買えました^ ^





数字を予想するということでは「アルゴ」に似ていますが、自分のタイルを予想する点がポイントで、頭を働かせなくては勝てません。




数字も7までしかないので未就学児でもできますね。だからと言って小学生はやらないわけではなく、むしろ食いついていました!





ただし、得手不得手があるのでコツを掴んだ子や苦手な子などは飽きてしまうと感じました。その意味では小1くらいがベストですかねσ(^_^;)





今度のゲーム会で大人相手に提供してみたいと思います。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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