ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ライトオアレフト」右か左をただ選ぶだけ!超王道心理ゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。
いや、むしろ明けましておめでとうございますですね(笑)




年末年始はバイトしながら呑んでは羽を伸ばしていましたσ(^_^;)
ただ、色々と本を読んだり映画を見たりするなかでボードゲームをビジネス的に考えようとも思いましたが、何も思いついてません。これからですね。





本日はタブーコードの次作「ライトオアレフト」のレビューをしていきます。

ゲーム名ライトオアレフト
作者Kenta Murayama
プレイ時間20分
プレイ人数2〜5人
年齢誰でも
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

2つのカップを相手に選ばせて、その上やカップの中にあるブロックを相手が獲得します。相手が選ばなかったカップを自分が引き取り、その上やカップの中にあるブロックを獲得します。



内容物

・カップ 2個

・ブロック 40個(4色×10個)

・得点ボード 5枚

・概要ボード 5枚

ゲーム進行

1、自分の手番では、概要ボードを確認しながら40個のブロックの内から2色以上のブロックを選びます。

3人プレイの1人目なら7個です

2、選び終わったら左隣のプレイヤーに目を閉じてもらいます。下の写真のようにブロックを分配します。その際、左右どちらでもいいですがカップの上に最低1個はブロックを乗せます

他のブロックはカップの中にあります

3、目を開けてもらい、左右のどちらかのカップを選んでもらいます。相手は自分で選んだカップの上と中のブロックを獲得し、自分は残りのカップの上と中のブロックを獲得します。

開けたらこんな感じ

4、獲得したブロックは得点ボードの上に置いていきます。これを1ゲームとします。


ゲーム終了

人数分ゲームをしたら終了します。勝利数が多いプレイヤーの勝利ですが、勝利数が同じプレイヤーがいたら最下位になります。



レビュー

カラオケで飲みながらプレイしましたが、前作タブーコードと同じくルールがシンプルだけに盛り上がりました!




右か左選ぶだけですが、物凄く考えさせられます。プレイした後輩からは「めちゃくちゃ頭を使いました、もうお腹一杯です」とお褒め(?)の言葉をいただきました(笑)




最終得点のバッティングも面白いですが、黒を集めると他の色とは違い7点まで化けるシステムもスパイスが効いています。




駆け引きとセットコレクションが程良い感じにミックスされており、タブーコードとともに飲み会に持っていくと活躍します!

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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