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【ルール・レビュー】「ウミガメの島」相手に乗っかって悠々自適、ギャンブルorコツコツ

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




最近のレビューは子どもたちによってボロボロにされる前に写真とっておこうという気持ちが強く忙しいです(笑)




本日は巨匠アレックス=ランドルフの「冷たい料理の熱い戦い」のリメイク「ウミガメの島」のレビューです。

ゲーム名ウミガメの島
作者アレックス=ランドルフ
プレイ時間30分
プレイ人数2〜7人
年齢7歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

サイコロを振って一周し、たまごを産んでいきます(カードの獲得)。他のプレイヤーの背中に乗ることによって楽に進むこともできます。



内容物

・ボード 1枚(リバーシブルですがゲームに影響しません)


・たまごカード 24枚

・サイコロ 3個

・カメ 7個



ゲーム準備

1、各プレイヤーは自分のカメを選び、ボード上のイカダの上に載せます。



2、カードをシャッフルし4枚除きます。そのあと山札を1枚表にします。スタートプレイヤーを決めます。

1番上のカードはめくります

ゲーム進行

1、手番プレイヤーはサイコロを1個ずつ振ります。2個目以降のサイコロは振らないことも可能です。



2、2個目以降を振る場合、合計8以上になったらバーストし、イカダに戻ります。なお、2個目をふりバーストしなかったら合計の2倍進みます

合計4×2倍=8進めます

3、3個振って合計がバーストしなければ3倍進みます



4、他のカメがいる場所に止まったら、そのカメの上に乗せます。次のプレイヤーに手番が移ります。




※自分の手番で自分の上に他のカメが乗っている場合、2個目を振るかは1番上のカメのプレイヤーが決めます


合計がバーストしない限りは上に重なっているカメをおんぶしたまま進みます。


たくさんカメが乗っており、一番下以外のカメが手番の時は手番のカメとその上に重なっているカメだけが移動し、下のカメは動きません。(バーストも同様です)

青手番でバーストすると赤も一緒にさよなら〜

たまごを産む(カード獲得)

カメが「21」に止まるか通過したら、山札のカードを獲得し裏向きにします。獲得したら山札の一番上のカードを表向きにします。



重なって止まるか通過した場合、一番上のカメがカードを獲得します。

黄色カメ「へへ、ラッキーだぜ」

ゲーム終了

最後のカードが取られたらボードに「7」が表れます。次のカメが止まるか通過したら終了です。「7」も得点になります。



カードの合計をし、一番多いプレイヤーの勝利です。



レビュー

人数によって面白さが変わります。多ければ多いほど運の紛れがあって面白いです。ぐるぐる回るだけですが、ただのすごろくで終わらせていないところがいいですね。



1個ずつサイコロを振らせることによりリスク管理を考えるようになります。僕はイカダでは3個振りますが(笑)




コツコツ進んでもいいですが2倍3倍の方が一気に駆け抜けられます。そこはギャンブルです♪( ´▽`)




しかもカメが重なっている状態では2個目の決定権は一番上にあるというなんというジャイアニズム‥まぁわざとバーストさせないためですね。




大人同士はまだ未プレイですが、やはり子どもとプレイすることが望ましいですね。簡単な導入としてなら大人同士も有りですが、軽い割には長いのでリピートはしにくいです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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