ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「スカル」髑髏か薔薇か、その選択が明暗を分ける!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



年度末の最後の最後で無茶振りな案件(仕事)が押し付けられました。気楽にボドゲやっていこうと思ったのにって感じです‥



本日はボドゲ飲みでめちゃくちゃ盛り上がった「スカル」のレビューです。

ゲーム名スカル
作者エルヴェ=マルリー
プレイ時間15分
プレイ人数3〜6人
年齢10歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

ドクロとバラの手札を置いていき、途中でカードをめくるチャレンジをします。成功すればポイント、失敗すれば手札を失います。



内容物

・カード 24枚(ドクロ1枚とバラ3枚×6種類)

・コースター 6枚



ゲーム準備&ゲーム進行

1、各プレイヤー自分の色を選び、その種類のコースターとカード1セットを取ります。


2、全員コースターの上に裏向きでカードを1枚置きます。手番では2つの選択肢の内、1つを選択します。





①手札を自分のカードに裏向きで重ねる。

②自分が何枚めくるか宣言

全員が伏せているカードを何枚めくるか宣言します。そこから自分が何枚めくるか競りが始まります。




パスをするとそれ以降の競りに参加できません。入札が終わるとそのプレイヤーが宣言した枚数をめくります。




めくる時は、まず自分のカードから全てめくります。

5枚で落札したので最初に3枚自分のカードをめくります

その後、宣言した枚数まで他のプレイヤーのカードをめくっていきます。ドクロを出さずにめくり切ったら1回分の勝利となります。

他のプレイヤーから1枚ずつめくるのも可能です

ラウンドに勝利したらコースターをひっくり返します。

ただし、めくる時にドクロをめくってしまったらランダムで手札を1枚捨て札にします。そのカードは中身を見れません



手札が0枚になったらゲームから脱落します。

ぐへ!
1枚捨てます

ゲーム終了

1人以外が全員脱落するか誰かが2回勝利したら終了します。




レビュー

「髑髏と薔薇」のリメイクですが、初版は高いので手が届かなかったのですが手に入りやすくなって良かったです。




調べてて初めて知りましたが、「ミラーズホロウの人狼」の作者の作品のようです。どちらもブラフ系ゲームとして定番ですね。




スカルの面白さはシンプルにブラフゲームが楽しめる点です。どのタイミングでドクロを仕込むのかがポイントとなります。



あえて自分にドクロを伏せ、自分で競りをコールし相手をその気にさせる技術として使えます。ちなみに攻めなきゃ勝てません(笑)




ボドゲ飲みで盛り上がりすぎて初めて注意されました(笑)ブラフの入門として「ごきぶりポーカー」がありますが、スカルも仲間入りです^ ^

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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