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【ルール・レビュー】「パール」真珠を集めて価値あるネックレスを作ろう

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




この3日間はブログを休んでプレイに集中しました。初めてアグリコラやったり、2人で競りゲームは辛いと感じながら過ごしました(笑)




本日は「パール」のレビューをしていきます。

ゲーム名パール
作者クリスティン=フィオーレ&クヌト=ハッペル
プレイ時間15分
プレイ人数2〜6人
年齢6歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

場にあるカードを取っていきます。揃ったら手札から同じ色のカードを出していきます。出した枚数によってネックレスの価値が決まります。





内容物

(左から)
・真珠カード 100枚(各枚数はカード上部に記載)

・ネックレスカード 10枚



ゲーム準備

プレイ人数に応じて真珠カードを取り除きます。

人数取り除くカード使用するカード
黄×24枚
緑×16枚
60枚
赤×20枚80枚
4〜6なし100枚

使用するカードをシャッフルし、各プレイヤーに6枚ずつ配ります。残りは山札とします。




山札から6枚めくり1列に並べます。ネックレスカードは書かれている数字ごとに分けておきます。

ネックレスカード
真珠カード

ゲーム進行

手番が来たら2つのうち1つを選択し行動します。


カードを取る

場札として出ているカードから1色選んだ色を全てとります。ちなみにジョーカーは単独の色として扱います。




手札は10枚までしか持てないので、超える場合はそのカードを取ることができません。




カードを取った後、山札から6枚になるようにめくります。

こんな場合でもジョーカーを選んだらジョーカー全てとります

手札をプレイ

手札から1色の真珠カードを任意の枚数場に出します。その後、それらのカードを裏向きにして自分の得点計算の山におきます。



ジョーカーは単独でも他の色と合わせても使うことができます。場のネックレスカードに示された数と同じ枚数をプレイした場合、そのネックレスカードを1枚受け取り得点計算の山におきます。

7枚プレイ
7のネックレスカードを受け取ります
ジョーカーとしての価値は0です。

ゲーム終了&得点計算

山札かネックレスカードがなくなったら終了です。その後、全てのプレイヤーがそれぞれ最後の手番を行います。手札のプレイしかできません。




各プレイヤーは得点計算の山の真珠カードの数字とネックレスカードの価値を合計します。手札の数字を合計値から引きます。




一番得点が多いプレイヤーの勝利です。




レビュー

人を選ばない誰でもできるカードゲームの典型ですね。やはり人数が多い方が楽しいです。




ジョーカーは何でも使えますがカード自体の価値は0なので多用は厳禁です。手札に残していれば切り抜けられますが、高いネックレスカードが手に入りにくいです。





軽い点数を多く集めるか重い点数を稼いでいくかが戦略の分かれ目です。「なつのたからもの」のように勝てると確信したら場のカードを削るのも手ですね。



軽いゲームでリピートもしやすいので初心者会などで重宝します。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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