ボードゲームを450個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「エリクシール」コンポーネントがかっこいい!駆け引きの力が問われるゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



何度も言っている気がしますが、いよいよ動画でのルール・レビューを考えてます^ ^
その時はよろしくお願いしますm(_ _)m




本日は名古屋のバネストさんから購入した「エリクシール」のレビューです。

ゲーム名エリクシール
作者カスパーラップ
プレイ時間10分
プレイ人数3〜7人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

原料トークンを駆け引きをしながら、ボトルに入れていきます。最後の1種類になるよう立ち回ります。




内容物

・ボトル 1個

・原料トークン 42個(コガネムシ・キノコ・小瓶各14個)

・サイコロ 3個




ゲーム準備

各プレイヤー原料トークンを各種類2個ずつ計6個受け取ります。


受け取ったトークンを片手で隠します。他のプレイヤーから見えないようにしましょう。





ゲーム進行

3人プレイの場合、1面に原料が3個書かれているサイコロを1個除外します。



ラウンドの最初にサイコロを全て振ります。各プレイヤーは自分の持つトークンから1個決め、もう一方の手で隠します。



全員がトークンを決めたら一斉公開します。勝利条件(後述)を満たすプレイヤーは選んだトークンをボトルに入れます。条件を満たさなかったプレイヤーはトークンを元に戻します。


次のラウンドへ移ります。


ラウンドの勝利条件

サイコロの目と一致したプレイヤーは選んだトークンをボトルに戻します。それ以外のプレイヤーは手に戻します。
なお、複数のサイコロの目を合算することはできません。

コガネムシが2なので一致しました。
コガネムシが3個出ていますが、サイコロは合算できないので誰もボトルに入れられません

サイコロの結果と一致するプレイヤーがいない場合、サイコロの目に描かれていないトークンを選んでいるプレイヤーがボトルに入れます。

この場合、サイコロにない小瓶を出したプレイヤーが入れます。

なお、全プレイヤーが勝利条件を満たした場合、誰もトークンを入れることはできません。




ゲーム終了

手に持っているトークンが1種類(数は問わない)になったプレイヤーは宣言し勝利します。




レビュー

トークンとボトルがおしゃれですよね。しかも、トークンを選んで公開するだけなので難しく考えることがないので初心者の方でも安心。




相手が何を入れたか覚えながら、ダイス運は多少ありますが裏をかいたりする駆け引きのみのゲームなので駆け引きを楽しみたい方は是非。




試しに子どもたちとプレイしたら好評でした。「簡単なのが良い」と複雑な気分ですが人気なら良し(笑)




目を惹くコンポーネントですが説明書は別で持たなければならないのが難点です。ルールを把握していれば持たなくても大丈夫ですが‥




ショップではほぼ見かけないのでこれからも初心者会で重宝します。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2020 All Rights Reserved.