ボードゲームを450個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「カリバ」手札をコントロールして得点ゲット!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




最近、色々と忙しくモチベーションが落ちています‥ずっとボドゲで遊べたらいいのにな‥




本日はクニツィア先生の「カリバ」のレビューです。

ゲーム名カリバ
作者ライナー=クニツィア
プレイ時間15分
プレイ人数2〜4人
年齢6歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

カードを同じ数字の書かれている水場タイルに置きます。3枚以上であれば置いた数字より低い数字のカードを得点化できます。




内容物

・動物カード 64枚(1〜8各8枚)

・水場タイル 8枚




ゲーム準備

水場タイルをつなぎ合わせて、中央にカードを山札として置きます。各プレイヤーに5枚ずつ配ります。




ゲーム進行

手番プレイヤーは手札からカードを1枚以上、同じ数字なら複数枚をカードと同じ番号の水場タイルのところに置きます。

置いたカードの枚数が合計3枚以上なら、その数字より一番近くて低い数字のカードを全て取って自分の手元におきます。



なお、状況によっては「6」を置いて「2」を獲得するなど、かなり離れていることもあります。




ちなみに既に3枚以上置かれているカードに追加でカードを置いた場合も適用されます。

この場合、「5」のカードを獲得します。

特別な場合として「1」のネズミは「8」のゾウを獲得できます。つまり、ゾウはネズミでしか追い払えません。

ゾウに勝てるのはネズミだけ

最後に山札から5枚になるように山札からカードを引きます。




ゲーム終了

山札が無くなり、誰かの手札が尽きて手番が終了した時ゲーム終了です。一番枚数を持っているプレイヤーの勝利です。




レビュー

数字さえ分かれば未就学児でもできる簡単なゲームです。そこにあえて数字を多く出さずコントロールしていくので「ゆかいなふくろ」と似ています。




ネズミとゾウをどう活かすかにジレンマが生まれます。ゾウは圧倒的ですがネズミにやられてしまうので使いどころが難しいです。





そういった点で相変わらずクニツィア先生の色が強く出ています。仕事場でも「この絵かわいい」と食いついてくれたのでポイントは高いです。(かわいいか?笑)




運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2020 All Rights Reserved.