ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【プレイ記】小学生とまさかのタイマン!「カルカソンヌ」

2018/10/10
 
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K-dama
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

土曜日の仕事場には基本的に子どもは少なく、暇を持て余しているのでよくボードゲームに誘われます。

 

「だまくん、ディクシットやろうよ」こんな一言がきっかけでした。

 

 

だま「でも、あれは3人からだからちょっとなー。じゃあ、これやるか!」と言って出したのが「カルカソンヌ」でした。ルールも簡単だし、2人からできるし軽く遊んでやるか。と軽い気持ちでした。

 

 

1回戦

ルール説明を終え、いざ開戦!

相手:小学2年生→黒

K-dama:赤

最初はこんな感じ。初心者のビギナーズラックというのか1枚しかない全面都市(盾付き)を引き当て、大きくなる都市の予感…

 

そこにあやかろうとする僕…

 

相手は修道院も引き当て着実にタイルを形成していきます。

そうきたか…大きくなると予想している都市に2個目のコマ(ミープル)を置かれ、早々、戦略変更!道を確保し、他の都市へ!相手の修道院にも加担していますがお構いなし!(笑)

 

   

左下の都市を押さえられていたので、4点リードされます。

しかし、僕が下の都市を完成させたので逆転!(もうここら辺で熱くなってました(笑))

 

   

遂に大きくなる予想していた都市が完成!

もう少し育てても良かったかなと思いましたが、相手の都市なので余計なことは言わず。しかし、一気に追い抜かれました。

 

   

僕は地道に右下へ王国を形成しています。道を確保したりしています。相手は「うーん、どこにしようかな」と考え中。

 

 

ちなみに右の写真の右上の袋はお土産の信玄餅の袋を使ってます(笑)強度もしっかりしてるし中身が見えづらいので重宝しています。

 

 

   

追いつこうと思っても相手も逃げる逃げる。

しまいには、50点超えられました…(僕たちは1周=50点とったら、倒して2周目をまわります)

 

相手の配置は見切れてしまいましたが、右下では僕の都市がいくつか完成しつつあります。

ちゃっかり草原にも置いてあったりして(笑)

 

そうこうしている内に、僕も50点をゲットし並びかけます!「ぐへへへ…追いついた…」もはやモンスター。

 

 

   

 

                 

 

1周目とは逆の立場に変わりました。

ふと、そこで気づきます。。

 

「もう追いつけないよ…」

 

そんな悲しい顔で言われたら…なんて考えていません!(鬼か!)

 

得点が取れるなら徹底的に!これが対戦相手への礼儀です。

 

そのまま最終得点計算でも抜かることなくポイントゲットし、僕の圧勝!

「では、仕事に戻るか」

 

しかし、まだ終わらず、「もう1回」との声が!

 

「ほぅ…やりおるな、こやつ」

 

ってなわけで、2回戦突入!

2回戦

 

ではでは、序盤はこんな感じ。カルカソンヌは序盤が一番好きですね。これからどんな街が作られるかワクワクする感じがたまらないですね。

 

 

しかし、勝負の世界は甘くない!すぐ勝負を仕掛けます。まず4点のジャブ。

 

 

相手も負けじと応戦。

 

まだまだー!!僕が引き離しにかかります。

 

                 

なんかこの配置やだな。相手からの修道院攻めが。

 

僕も負けじと下の方へ都市を作って行くのですが…

 

   

あれよあれよという間に抜かされちゃいました。

2回戦目なので写真が少なくなりましたが、やはり修道院が最終計算でボディブローを打ってきて僕が負けました。

 

さすがに帰る時間になってしまったので1勝1敗という結果でした。

 

まとめ

運と戦略性のバランスが良くとれていますね。ルールもカタンに比べて簡単なので子どもにも優しいと思います。

 

ただ、カタンはやるけどカルカソンヌはやらない子もいて仕事場で購入すべきか迷っています。今回プレイしたのは僕の自前です。

 

予算が余れば購入予定ですが、やらない子の気持ちを考えてからの購入になると思います。

 

子どもにとっては、点数計算が大変かなと思います。大人は掛け算で楽々計算できますが、子どもは「2の4の6の…」と数えながらです。

 

時間はかかりますが、僕は子ども自身に計算させた方が達成感があると思い、計算中は見守っています。

 

次第に子どもの方が「掛け算の方が楽だぞ」と気づくと思うので、あくまで大人はサポートでいいんです。

 

ボードゲームを保育に取り入れて半年ほど経ちますが、ボードゲームをやる上で必要な能力が必ず存在します。

 

例えば、カルカソンヌは掛け算の方が簡単ですし。別のゲームでは時計が読めないと出来なかったり、そもそも言葉の意味を知らないと出来ないゲームもあります。

 

「このゲームやりたいから九九覚えよう!」の方が学習は染み付くと考えています。僕も子どもの頃は漫画で漢字と歴史覚えましたし(笑)

 

ボードゲームが学習のきっかけになれば普及してく意味も出てくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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