ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール】断言!!子どものハマる率100%「レシピ」

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

今回は子どもたちにぐちゃぐちゃにされる前に、急遽、紹介することにしました。

 

レシピ(おきなわ編)です!!

ゲーム名 おきなわレシピ
作者名
プレイ時間 5分〜
プレイ人数 2〜4人
年齢 4歳〜
プレイ感 超軽量級

申し訳ないです。作者が分からなかったです。販売は「H opper」さんなのですが、そこまでしかたどり着けなかったです。

 

先ほど、ぐちゃぐちゃにされるかというと、僕の仕事場にはレシピシリーズが3つあるのですが、

 

2つある「みんなのレシピ」「ワールドレシピ」は子どもたちに大人気でカードが曲がるわ、折れるはで大変なことになっているからです(笑)

カードがこんな感じに…かなりみんなハマってますね。

 

理事長にプレゼンするためにプレイした時も高評価をいただき、「全種類買いなさい」と言わしめた作品です。

 

ゲーム概要

配られたメニューカードに従って、ぐざいカードを集めて、1番最初に食材カードを全て集めた人が勝ちです。

 

入っているもの

    

・メニューカード8枚              ・キッチンカウンター3枚×4セット

・ぐざいカード48枚

 

ゲームの準備

1、キッチンカウンターカードを人数分配置します。赤、青、緑、黄の切れ目があるので合わせます。

 

2、ぐざいカードを6枚ずつ配ります。人には見せません。

 

3、残ったカードは中央に山札として置きます。

 

4、メニューカードを1枚ずつ引きます。人には見せません。メニューカードに書かれているぐざいカードを集めることになります。

この場合は、ゴーヤーチャンプルーのぐざいカードを集めます。

 

5、残ったメニューカードは箱にしまいます。

 

6、まず、配られたぐざいカードをの中で揃っているカードをキッチンカウンターに裏返しにして置きます。

 

メニューカードと同じ位置だと分かりやすいです。

 

ゲームの進行

1、まず順番を決めます。

 

2、自分の手番が来たら、必要のないぐざいカードを1枚、山札の横(シンク)に置いて山札から1枚引きます。

   

ゴーヤーチャンプルーには「そうめん」は必要ないので、シンクに置きます。

 

引いたぐざいカードが必要だった場合、キッチンカウンターに伏せて置きます。

 

必要でない場合は、手札として持ちます。

 

※メニューカード以外のぐざいカードは、キッチンカウンターと手札を合わせて6枚までしか持てません。

最初は確認しながらやるといいです。

 

3、他のプレイヤーがシンク(山札の横)に置いたぐざいカードが、自分にとって必要なカードなら「レシピ」と宣言することで、そのぐざいカードをもらうことができます。

 

複数の人が「レシピ」を宣言した場合は、通常の順番で最初に回ってくる人が優先されます。

 

ちなみに僕らは「先に宣言した人」や「声が大きい人」などにしてアレンジを加えています。

 

カードをもらった後は、もらった人の次の人に順番が回ります。

 

4、あと1種類でメニューが完成する状況になったら「ごはんですよ」と宣言します。つまり、リーチですね。

 

5、すべてのぐざいカードが揃った場合は「できあがり」と宣言します。

 

「できあがり」時には手札には1枚もないことになります。

 

ゲームの終了

基本的には、最初に「できあがり」を宣言した人が勝利です。3人以上いるなら続行することも可能です。

 

アレンジでセット数を設けるのもいいかもしれませんね。

レビュー

最初、購入した時は「絵が可愛いし、安いから」程度の気持ちでした。

 

それがこんな爆発的に盛り上がるとは思いませんでした。

 

自分がぐざいカードをただ集めてると、相手に上がられてしまうので相手への洞察力が必要となります。

 

プレイ記で書きたいと思いますが、麻雀に近い感覚です。

 

確認した中では「みんな」「ワールド」「和食」「おきなわ」の4種類ほどありますがルールは同じなので、購入するなら好みですね。

 

「この料理には、こんな具材が入ってるんだ」と子どもたちにとっては新たな発見になるかもしれません。

 

場所があれば大人も子どもも文句なく楽しめるゲームです。

運、確率
戦略性
交渉、立ち回り
心理、ブラフ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
ポイント

・超軽量級
・子どもに大人気
・麻雀の要素
・相手への洞察

 

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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