ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】スピード系なら、まずこのゲーム!「おばけキャッチ」

2018/11/09
 
この記事を書いている人 - WRITER -
K-dama
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

子どもと遊ぶ仕事なので、どうしても超軽量級のゲームが続きますのがお付き合いください^ ^

今回は「おばけキャッチ」です。

ゲーム名 おばけキャッチ
作者 ジャック=ゼメ
プレイ時間 20〜30分
プレイ人数 2〜8人
年齢 8歳〜
プレイ感 超軽量級
ルール難易度

以前、「ガキの使い」でも取り上げられていて盛り上がっていましたね。

「スピードカップ」のように単にスピードを競うのではなく、

少し頭を使います。

 

ゲーム概要

写真カードに対応するコマを素早く掴みます。

正解なら写真カードをもらいます。

ゲーム終了時に写真カードを一番多く、獲得した人が勝者です。

 

入っているもの

コマ 5種類

写真カード 60枚

コンポーネントはしっかり作られています。木なので優しい感じがしますね。

 

ゲーム準備

1、すべてのコマをテーブル中央に丸く並べます。

(場所によっては直線にしています)

 

2、写真カードは、混ぜて裏向きにして山札にします。

ゲーム進行

1、適当にスタートプレイヤーを決めます。

 

2、山札の一番上を全員に見えるようにめくります。

 

3、すべてのプレイヤーは、対応するコマをつかむこと目指します。

 

※どのカードも対応するコマは1種類です。

お手つきは、獲得したカードを正しいコマをつかんだ人に渡します。

 

正しい色で写っているモノがある場合

この場合は、写真カードに正しい色のおばけがいるので、おばけをつかみます。

 

正しい色で写っているモノがない場合

この場合は、色も種類も写っていないおばけをつかみます。

 

ゲームの終了

山札が全てなくなると終了です。

一番多くカードを獲得した人が勝者です。

 

別ルール「本は声を!」

基本的には基本ルールと同じですが、つかむ際に条件があります。

 

①カードに「何色であっても本が写っている場合」は

対応する種類のコマを言います。

 

②カードに「本が写っていない場合」には、

対応する種類のコマをつかみます。

 

 

(例)

正しい色の本が写っている場合

最初に「本」と言ったプレイヤーが獲得します。

 

違う色の本が写っている場合

最初に「ビン」と言ったプレイヤーが獲得します。

 

違う色の本で対応するカードが写っている場合

最初に「おばけ」と言ったプレイヤーが獲得します。

 

本が写っていない場合

最初に本をつかんだプレイヤーが獲得します。

 

(注意点)

・間違ったプレイヤーは、自分の獲得したカードから1枚を

正しいコマをつかんだ(言った)プレイヤーに渡します。

 

・もし、誰も正しいコマをつかまなかった(言えなかった)場合、

間違ったプレイヤー全員が中央にカード1枚を出して、

次のプレイで正解したプレイヤーが全て獲得します。

 

 

レビュー

のゲームは、単純でありながら頭を使うゲームです。

 

いかに情報を処理するか、いかに無駄な情報を省き答えを導くという、

スピード系ながらも考えさせられます。

 

年齢は8歳〜とありますが、正しい色で写っているモノがない説明は、

「ここにない色と絵を取るんだよー」と声をかければ、

4歳からでもできると思います。

 

今まで年齢性別関係なく遊びましたが、

笑いが起こらないことはなかったです( ´∀`)

 

実はもう1つ別のゲームのやり方がありますが、

混乱するので別の記事で書きますね。

 

別ルールは「ストループカード」のように一瞬手が止まりますね(笑)

慣れたら別ルールで遊ぶと、より頭の体操になりますので

ぜひ、遊んでみてください٩( ‘ω’ )و

 

僕はスピード系が苦手ですが、

これなら少し考える時間ができるので楽しいです。

 

おばけキャッチ2を混ぜて遊ぶことができますので、

手に入れたらプレイ記で書きます。

 

運、確率
戦略性
交渉、立ち回り
心理、ブラフ
相手への攻撃性
コンポーネント(パーツの外観)
全体評価

 

ポイント・超軽量級
・スピード系ながらも思考力が必要
・情報処理
・十中八九笑いが起こる

 

 

 

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K-dama
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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