ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール】ハロウィンにピッタシ!大人数でも大丈夫!「ヒューゴ」

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

ハロウィンも1週間切りましたね〜

子どもたちのイベントで忙しい時期です_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

この時期にピッタリなゲーム「ヒューゴ」です!

最近、子どもたちに「ヒューゴ出して〜」ってせがまれます(笑)

ゲーム名 ヒューゴ オバケと鬼ごっこ
作者 ヴォルフガング=クラマー
プレイ時間 30分
プレイ人数 2〜8人
年齢 7歳〜
プレイ感 軽量級
ルール難易度

 

 

ゲーム概要

プレイヤー(ゲスト)はヒューゴ(オバケ)から逃げ回り、

安全な部屋へ逃げます。

ヒューゴに捕まってしまうと、地下牢へ送られてしまいます。

 

地下牢に囚われたプレイヤーは恐怖ポイントを与えられてしまいます。

なるべく、恐怖ポイントをもらわないようにしましょう。

 

入っているもの

   

・ボード 1枚(表裏) 

今回は基本ルールを取り扱います(周囲に数字がない面)

 

・ヒューゴコマ 1

・サイコロ 1

 

・ゲストコマ 30 

 

・左→ヒューゴのラウンドマーカー

・右→カラーチップ(ゲストコマの色に対応)

ちなみに青緑のチップは無くしました( ;∀;)

 

ゲーム準備

1、ゲームボードを広げます(基本ルールは周囲に数字がない面)

2、ヒューゴは地下牢の「−10」のマスに置きます。

3、各プレイヤーはゲストコマの色を決めて持ちます。

 

・2人プレイ時→赤・青を6個ずつ

・3人プレイ時→赤・青・青緑を5個ずつ

・4人プレイ時→赤・青・青緑・黄を4個ずつ

・5人プレイ時→赤・青・青緑・黄・黒を3個ずつ

・6〜8人プレイ時→全色を2個ずつ

 

4、筆記用具とメモ用紙を用意します。

 

ゲーム進行

配置

1、ゲームは3回のラウンドを行います。

 

 

2、適当に順番を決め、順番にゲストコマ1個ずつを回廊マスに置きます。

全てのコマが置かれるまで置いていきます。

 

 

3、この時点では、回廊マス1マスには1つしかコマは置けません。

こんな感じ

 

※この際に、矢印マスから10マス以内は、

すぐ捕まってしまう可能性があるので、

できるだけ置かないようにしましょう( ´∀`)

サイコロにオバケ目が2つあるので、1/2の確率で出ます!

 

サイコロをふる

1、スタートプレイヤーがサイコロをふり、出た目の数だけ

自分のコマを1個時計回りに進めます。

 

2、オバケの目が出た場合、ヒューゴを3マス進めます。

※7〜8人プレイ時は、ヒューゴは2マスずつ進みます。

(すぐ捕まりますからね笑)

 

上の写真のように回廊に出てからが本番です!

ヒューゴが回廊に出てからは、時計回りにヒューゴは移動します!

 

ゲストコマはどうするの?

1、プレイヤーはゲストコマを安全な部屋に隠れさせます。

すでにゲストコマが入っている部屋には、ほかのコマは入れません!

※部屋の中に入ることができるのは、ヒューゴが回廊に出てきてからです!

 

2、部屋に入る場合も1歩として数えます。

 

3、サイコロの目がちょうどである必要はありません。

(ポイントが書いてある部屋は別)

 

(例)

サイコロの目は5です。2歩あれば部屋に入れますが、

すでに部屋には別のコマがあるので3歩分使って別の部屋に入りました。

残った2歩分は無効になります。

 

ポイントが描かれた部屋

ラウンド終了時に獲得するポイントが描かれている部屋があります。

   

「+3」は幸運ポイントとして、「ー1」は恐怖ポイントとして

ラウンド終了時に与えられます。

 

ただし、これらの部屋にはサイコロがちょうどの目でなければ入れません!!

 

ヒューゴに捕まる

1、ヒューゴがゲストコマを通過したり、ゲストコマのいるマスに移動したら、

そのコマは捕まります。

   

あ〜れ〜( ̄▽ ̄)

 

最初に捕まったコマは「ー10」のマスに置かれます。(あっちゃ〜)

 

その次に捕まれば、「ー9」「ー8」と続きます。

 

ちなみに回廊の同じマスに複数コマがあれば、

まとめて同じ地下牢マスに置かれます。(おそろしい〜)

   

「ー2」までコマが置かれた後に捕まったコマは全て「ー2」に置きます。

 

ゲストコマの移動ルール

1、回廊にコマがあればサイコロを振り続けます。

 

 

2、自分のすべてのコマが、部屋に入るか地下牢へ行った後も

オバケの目が出る可能性があるので、振り続けます。

 

 

3、ゲストコマがヒューゴを追い越しても何も起こりませんが、

ヒューゴのいるマスで止まったら捕まります。

 

ラウンドの終了(次のラウンドへ)

1、回廊マスにすべてのゲストコマがなくなった場合、

もしくは部屋がすべて埋まってしまった場合にラウンド終了します。

 

 

2、捕まったプレイヤーは、マスに書かれているポイントが与えられます。

メモ用紙に記入しましょう。

(ポイントのある部屋の計算も忘れずに!)

 

 

3、得点計算後、部屋の中にいるコマは部屋の前のマスに出します。

地下牢にいるコマは「ー10」に置かれているコマから好きな回廊マスに置きます。

 

同じマスに複数置かれている場合は、マイナスポイント(恐怖ポイント)が

高いプレイヤーから先に置きます。

 

 

4、ヒューゴを「ー10」に置き、マイナスポイントが高い人からサイコロをふり、

時計回りに順番を進めます。

 

ゲーム終了

3回目の得点計算の後、マイナスポイントが一番低いプレイヤーが勝者です。

 

レビュー

大人数でできる点は魅力的ですね。

 

ただ、適正人数は4人くらいと感じました。

 

多過ぎると盛り上がりますが、人数に対してボードが小さい気がします。

 

大人数だけならククがオススメですね。

 

コンポーネントやルールを考えるとヒューゴは子どもに人気です。

 

バリエーションルールが、部屋の追い出し可能なので大人同士でも

 

楽しめるようなルールがありますので家にあっても損はないかと思います。

 

ヒューゴのスピードが早いので比較的早く終わるのもグッドです^ ^

 

あえて「ー1」の部屋に入った方が捕まるよりはいいと考えさせたり、

 

ラウンド制にして挽回のチャンスがあったりと

 

ゲームバランスが優れているのでオススメです。

 

運、確率
戦略性
交渉、立ち回り
心理、ブラフ
相手への攻撃性
コンポーネント(パーツの外観)
全体評価

 

ポイント軽量級
・家にあると長く遊べる
・最初は大人が必要
・運と戦略性のバランスが良い

 

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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