ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール】たし算できれば大丈夫!「ぴっぐテン」

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

まだまだ頭が痛いです。

明日、講座でファシリテーターやらねばならないのにキツい。

 

さてさて、第2の「レシピ」を探すべく漁っていたら

ありましたよ、いいのが( ̄▽ ̄)

 

ゲーム名 ぴっぐテン
作者 アヤネット=プヌーリ
プレイ時間 15〜20分
プレイ人数 2〜8人
年齢 6歳〜
プレイ感 超軽量級
ルール難易度

僕自身が購入したのは英語版でしたが、

言語依存がないので問題ありませんでした。

 

ゲーム概要

順番にカードを出していき、

カードの合計が「10」になるようにカードを出します。

「10」を超えてしまったら、前の手番の人がカードを獲得します。

 

 

入っているもの

・カード80枚

(1〜4・6〜9→各8枚、0→7枚、±5→5枚、10→4枚)

 

ゲーム準備

1、すべてのカードよく混ぜて、各プレイヤーに3枚ずつ配ります。

 

2、残ったカードは山札にします。

 

 

ゲーム進行

1、適当な順番でスタートを決めます。その後は、時計回りです。

 

2、自分の手番になったら、手札から1枚表にして出します。

直前のプレイヤーがカードを出していたら、その上におきます。

 

この際に、山の数字を言います。

(例)

この場合は「3」と言います。

 

山の数字場に出ている数字の合計です。前の手番プレイヤーが言った数字に加えます。

 

3、カードの山の数字が「10」になったら、

「ピッグテン」と言って場に出ているカードを

裏にしてすべて獲得します。

 

(例)

「10」なので獲得します。

 

4、もし、「10」を超えてしまったら、前の手番プレイヤーが

獲得します。

 

(例)

「13」なので前の手番のプレイヤーへ

 

 

5、山札から1枚カードを補充します。

 

特別な場合

±5

「±5」のカードは、山の数字に「5」を加えるか引くことができます。

 

(例)

これは足して「10」

 

これは引いて「1」

 

ただし、マイナスの数字にすることはできません。

 

「0」は、前の手番プレイヤーが言った数字に関係なく、

「0」になります。

(例)

「0」になりました。

 

この状態で「10」を出せば、「ぴっぐテン」です!

 

同じ数

これは少しややこしいです。

 

前の手番プレイヤーが出したカード、または山の数字」と

同じ数字を出した場合、

通常通りにその数を加える他に

 

出したカードに書かれた数字を山の数字にする

こともできます。

 

(例)

「7」です。

 

前の数字が「4」なので「4」と言います。

 

前のプレイヤーが「4」と言ったので「4」を足して「8」と言います。

 

前のプレイヤーが「8」と言ったので、「8」を出しました。

 

ゲームの終了

1、山札がなくなっても続けます。

 

2、すべてのプレイヤーの手札がなくなったら終了です。

 

3、一番多くカードを獲得しているプレイヤーが勝利です。

 

 

レビュー

たし算ができればできるとは書きましたが、ひき算もありましたね。

 

ひき算が苦手な子がいたら、フォローしてください^ ^

 

学び合いは大切です。

 

ちょうど「10」というのがいいですね!

 

「10」にするにはどうしたらいいか考えさせられます。

 

そこを「0」でなかったことにするゲーム性のバランスが絶妙!

 

運と戦略が五分五分なので、家族で楽しめます( ´∀`)

 

子どもと一緒にやる場合は、

最初は大人が入ってルールを身につけさせてからですね。

 

感覚はUNOに近いので、後は勝手に子ども自身でやっていきます(笑)

 

むしろ、大人が邪魔者扱いされる可能性が_:(´ཀ`」 ∠):

 

そこは子どもの成長と思って見守りましょう!

 

飽きるまで遊んで、次のステップです^ ^

 

運、確率
戦略性
交渉、立ち回り
心理、ブラフ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価

 

ポイント・超軽量級
・運と戦略が五分五分
・子供とやる場合、最初は大人がフォロー
・たし算覚えたら、練習に^ ^

 

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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