ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【プレイ記】コンポーネントが秀逸!「マラケシュ」

 
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K-dama
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

マラケシュの紹介をしたので、早速プレイ記を書いていきます。

 

相方との2人プレイなので、2人用ルールになります。

詳細はルールにて。

 

ゲーム開始

順番はボードゲーム歴でいつも相方を先攻にしています(笑)

 

黄色と赤→ぼく

水色と茶色→相方

 

3ターン目くらいですね。

お互い最初なので、闇雲な動きです(笑)

 

重ねてきましたね。

コロコロじゅうたんの色が変わるので、

先読みも必要になります。

 

この頃もコンボや「相手がこう動いたら…」とは考えてないですね。

 

   

ここで少し動きが出ました!

 

相方が右へ行って場外使って戻ってきましたが、

僕が左を向いて隅っこへ!

しかも、自分のじゅうたんを1マス潰して包囲( ´∀`)

我ながら鬼ですね(笑)

 

仕方なく踏む

初支払いです。僕に3デュラハム。

 

そのままの方向で「2」が出なきゃ大丈夫!

…「あれ!?」

 

「2」が出る始末( ;∀;)

 

とりあえず1デュラハムはリードしてるからオッケー!

 

   

その後、うまい具合に僕はくぐり抜けて

支払いが起こらなかったんですよねー

 

相方が1デュラハムを支払ったところで奇策を仕掛けます!

正面を向いていたので、奥へ行けずアッサムを左へ向けました。

 

被害を最小限に抑えつつ、あわよくば「3」狙い。

「えいっ!」

「よっしゃー!」

ピンポイントで「3」でした!

ヤラセじゃないですよ(笑)

 

その後の相方の進み方もすごいですけどね(笑)

「2」「3」の確率の方が高いはずなのに…

 

後半に差し掛かり、ここで相方が5デュラハムを失います。

黄色がかなり繋がっていたので、赤を選択したようです。

 

しかし、その後も悲劇は続き…

14デュラハムを僕に支払うことに((((;゚Д゚)))))))

 

さすがにここまでくるとやりすぎ感が否めません。

 

ゲーム終了

最終的な市場はこんな感じ。

僕が51デュラハムで相方が33デュラハムで僕の勝ちとなりました。

 

じゅうたんはそんなに差はなかったのですが、

14デュラハムで差がつきましたね。

 

 

感想

まだ1回しかやっていませんが、

じゅうたんには差ができないですね。

 

繋げていくとなると、かなり先を見越さないと難しいです。

 

将棋と同じで2〜3手先を読むと面白いですね。

1手先だと思惑がすぐかわされます(笑)

 

ルールでも書きましたが、やはりコンポーネントには

驚かされましたね!

 

2人して「スゲー!!」ってなってました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

ただ、2人だとボードゲームの経験値で差が出来てしまいますね。

 

3〜4人の方が複数をケアをしないと勝てないので、経験値の差ができにくいです。

 

あとは、やり込んだ人たちでプレイするかですね( ´∀`)

 

子どもたちとやったら追記しようと思います^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

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