ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール】「ストループカード」君はだまされずにゲットできるか!?

 
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K-dama
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

ゲームマーケットが近づいてきたので、

どんどん書いてかないとマズイと思い、

今日はバンバン書いていきます!

 

という訳で、1本目は「ストループカード」です。

ゲーム名 ストループカード
作者 Takashi Mitsui
プレイ時間 15分
プレイ人数 2〜10人
年齢 7歳〜
プレイ感 超軽量級
ルール難易度

日本で作られたゲームですね。

小さいですが、ちゃんと作者が載っているところがいいですね^ ^

 

まず、「ストループ効果」の説明をしたいと思います。

ストループ効果意味の異なる刺激が同時に示されると反応するまでに時間がかかる現象

 

「何それ?」って感じですよね(笑)

 

簡単に言うと、最初に「文字の色を答えてください」と伝えます。

そこで緑のペンで「あか」と書いて提示すると、

答えるまでに時間がかかりますよーということです( ´∀`)

 

心理学用語のようで、すごいところから

題材を持ってくるなぁと感心しちゃいます。

 

ゲーム概要

指示に対応したカードを先に獲得します。

終了時に一番多くカードを持っていた人が勝者です。

カルタの要領ですね。

 

入っているもの

    

・シンボルカード 25枚(右)

・ミッションカード 25枚(左)

 

中央の五角形の色が違います

 

ゲーム準備

1、シンボルカードをランダムに置きます。

 

2、ミッションカードをシャッフルし、山札として中央に置きます。

 

 

ゲーム進行

1、適当に順番を決めて、スタートプレイヤーが山札の上から

カードを「ストループ」と言って1枚めくります。

 

2、各プレイヤーはめくられたミッションカードと

同じマーク」で「文字色と同じ色」のシンボルカードを探します。

これはわかりやすい!

 

これはどちらも違います!

上が「文字の意味と同じ」、下が「マークの色」と同じだからです。

 

3、対応したシンボルカードを見つけたら、素早く取ります。

一番最初に手で押さえた人がシンボルカードを獲得できます。

獲得したカードは手元に置きます。

 

※お手つきは次のターンまで動けません。

 

4、スタートプレイヤーを時計回りで交代しながら

1〜3を繰り返します。

 

 

ゲーム終了

山札がなくなったら終了です。

一番多くカードを獲得しているプレイヤーが勝者です。

 

レビュー

スピード系が苦手な僕でもこれならまだ戦えます!

 

なぜなら、カードが減ってくると少しヤマを張りながら

できるからです。

 

なので、後半は純粋なストループ効果は得られないですね。

 

最初は「こんがらがるー」なんて言ってますが、

最後の方はカルタの鬼になります(笑)

 

慣れたら、「逆ストループ」をやってみましょう!

 

これは、「同じマーク」で「文字の意味と同じ色」を探します。

 

山札をめくる時に、「ストループ」か「逆ストループ」を選べます。

 

対応するカードがない場合は、ミッションカードを取ります。

 

2つのルールをやって1つの作品という感じがします。

 

頭の体操の域を出ないですね。

 

運、確率
戦略性
交渉、立ち回り
心理、ブラフ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価

 

ポイント

・ストループ効果
・カルタに近い
・頭の体操

 

 

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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