ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「スティッキー」ジェンガに飽きたらコレ!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

本日の2本目の記事は「スティッキー」です。

 

HABA社は子ども向けのボードゲームが中心なので、

安定感があり、高齢者の方とプレイできるゲームも多いですね。

ゲーム名 スティッキー
作者 ハインツ=マイスター
プレイ時間 10分
プレイ人数 2〜4人(1人でもできます!)
年齢 6歳〜(3〜4歳でもできます!)
プレイ感 超軽量級
ルール難易度

(  )で付け足しましたが、一人でもできますし、

サイコロとか考えなければ3〜4歳でもやれます^ ^

 

ゲーム概要

サイコロを振り、出た色と同じ色のスティックを抜いていきます。

スティックにはポイントがあり、

終了時にポイントが一番高いプレイヤーが勝者です。

 

入っているもの

・スティック 27本(各色9本)

・リング 1個

・サイコロ 1個

 

ゲーム準備

1、リングに全てのスティックを通し、混ぜます。

コツとしては、リングを左右に少しずつ振ると広がっていきます。

 

こんな感じ

 

2、順番を決めて、始めます。

 

ゲーム進行

1、サイコロを振り、出た色と同じ色のスティックを1本ずつ抜きます。

これをスティックが崩れるまで続けます。

 

これは、ズルですが理論上3本でもリングは落ちません!(笑)

 

2、ちなみに得点は青→3点、赤2点、黄→1点です。

太いほど点数が高いです。

 

3、パスをする場合は、出た目と同じ色のスティックを支払います。

 

ゲーム終了

1、誰かがスティックを崩してしまったら終了です。

こんな感じ

 

2、崩してしまったら獲得しているポイントに関わらず0点です。

 

3、その時点で一番ポイントが高いプレイヤーが勝者です。

 

レビュー

一言で言うと、ジェンガのスティックバージョンです!

 

サイコロにより、色が決まってしまうところやポイント制が

 

ジェンガと違う部分ですね。

 

僕は子ども施設で働いていますが、実は置いてありません。

 

単純にコンポーネントがしっかりしているのでお高いです(笑)

 

そのため、小学生だと何回かやると飽きちゃいますね。

ただ、しっかり作られている分、一回買うと長く使えるメリットはあります!

 

小学生もいいですが、もう少し下の未就学児くらいが一番楽しめますね。

積み木のように「作っては壊す」という現象が肌で学べるので、

3〜4歳のお子さんに遊んでもらいたいですね。

 

個人的には購入してありますが、仕事場では予算次第のゲームです。

 

ちなみに僕はクアルトのようにオブジェとして飾りつつ、

遊びに来て興味を持ってくれた人に「やってみる?」と

ボードゲームの世界への入り口用として使うつもりです^ ^

 

運、確率
戦略性
交渉、立ち回り
心理、ブラフ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価

 

ポイント・3〜4歳がベスト!
・ジェンガに飽きたら!
・インテリアとしても(笑)

 

 

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







Comment

  1. […] スティッキーと同じくらい簡単なゲームです!カードゲームとしては今の所、僕の中では色の認識ができれば最年少で遊べるゲームです。他にあったらすぐ記事にします(笑)インスト […]

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