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【ルール・レビュー】「アルゴ」知育に最適!?論理的思考力が育つ!?遊んで算数を楽しもう!

 
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K-dama
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

大変なタイトルですね(笑)

 

「論理的思考力」ってなんだ!?って感じですよね。

 

論理的思考力因果関係を整理し、順序立てて説明すること

 

ざっくりいうと、分かりやすく説明できる力ですね^ ^

巷では「ロジカルシンキング」という言葉が溢れてますね。

社会人の方は良く聞くのではないのでしょうか?

 

この「アルゴ」というゲーム、算数オリンピック委員会の

若杉英二さんやピーター=フランクルさんが共同開発を行なっています。

 

ゲーム名 アルゴ
作者 若杉英二
ゲーム時間 15分
プレイ人数 1〜4人
年齢 6歳〜
プレイ感 超軽量級
ルール難易度

「0〜11」までの数字の順番が理解できれば、5歳〜でもできます。

小学生1〜2年生くらいだと算数を授業で学んでいるので、

面白がってやっていますね^ ^

 

ゲーム概要

伏せられた並べてある数字カードを推理し当てていきます。

自分以外のプレイヤーのカードを全て当てたプレイヤーが勝者です。

 

入っているもの

・アルゴカード黒(数字カード) 12枚

・アルゴカード白(数字カード) 12枚

・ポイントチップ 40枚(今回は使用しません)

 

チップはラウンド制にした場合に使いますが、準備するのが面倒なので

僕は使用しません。なので、ここでは割愛します。

 

ゲーム準備

1、カードを全て混ぜて、1枚ずつ取ります。

小さい数字のプレイヤーがスタートプレイヤーです。

 

2、カードを戻して、もう一度よく混ぜて

1人4枚ずつ(2人プレー:4枚、3人:3枚、4人:2枚)配ります。

残ったカードは山札にして中央に置きます。

 

3、配られたカードを相手に分からないようにカードを伏せて置きます。

   

左から数字が小さい順番で並べます。

絶対に相手に見えないように並べてください。

 

同じ数字がある場合は、「黒」が小さいとします。

こんな感じ

 

 

ゲーム進行

1、山札から1枚引きます。そのカードは自分だけ見ます。

 

2、相手の伏せたカードの中から1枚当てるカードを決めます。

引いたカードを裏にしたまま相手の当てるカードの前に置いて、

推理した数字を言います。(アタックといい、必ず行います)

「0」を宣言しました。

 

3、数字があっていたら、当てられた数字を公開します。

 

※失敗の場合は、自分のカードを公開し並べてある数字の列に入れます。

失敗したら手番は交代です。

数字の順番は守ります。

 

 

4、アタックが成功している場合は、次に2通りの行動ができます。

 

アタックを続ける→外れるまでアタックできます。

 

ステイする→今のカードを伏せたまま自分の列に並べ、

相手に手番を渡します。

僕たちは「ライフ回復」と言っています( ´∀`)

 

1〜4までの行動を交互に繰り返していきます。

 

ゲーム終了

相手プレイヤー、もしくは自分のカードが全てオープンになったら終了です。

基本は全員がスタートプレイヤーをして終了しますが、

僕たちは先行後行決めてラウンド制にはしていません。

 

レビュー

ただの数字当てゲームなのに面白いです^ ^

 

今回は基本ルールだけですが、1人用ルールやチーム戦などもできます。

 

気が向いたら追記します(笑)

基本ルールだけで面白いですからね。

 

「知育」って感じがして一部のボードゲーマーには敬遠されてそうですが

僕は時間が少ない時にサクッとできるので好きですね。

 

保護者の方と話すときも

「算数オリンピックの委員の人とピーターさんが開発したんですよー」

というと反応良かったりします。

 

ボードゲームのことを全く知らなくて知育玩具探している人がいたら

オススメしますね!

本屋さんとかにも置いてたりするので、手にとってみてはいかがでしょうか?

 

運、確率
戦略性
交渉、立ち回り
心理、ブラフ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価

 

ポイント・論的思考力
・数字当てゲーム
・知育

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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